Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

個人レッスンから

2017-01-23 22:02:08 | Weblog

 2月19日(日)ヴォーカルコンサートが市内の某所で開かれる。昨年も参加したが自分が描くパフォーマンスを表現出来なかったとの思いが強い。そこで今年も出ることにした。昔から歌うことは好きであったが現職のころは、仕事に追われてそうしたことを楽しむ余裕はなかった。退職を機会に、音楽を趣味として再度勉強しようとカルチャーの音楽教室に通うようになった。そこで歌うことの基礎から学び、歌うことの楽しさが分かるようになった。その延長線でヴォーカルコンサートがあることを知り参加するようになった。

 今回歌う曲は「プロバンスの海と陸」「You Raise me up」の2曲である。既にカルチャーのA先生から指導を受けてきたが、コンサートを主宰するB先生からのレッスンは初めてで1月23日B先生宅で受けることになった。2曲の完成度はまだ低く多くの指摘は覚悟していたが、発声練習の後、フルボイスで歌ったがあまり声が出ていなかったのでびっくりした。特に高音はひっくり返ったような声になっていた。先生が云うに「貴方は声の出し方に問題があって、直せば必ず出ますよ」と言い指導を受けた。

 その方法は一口では言えないが、発声の強弱をメリハリをつけること。高音部の前の音を意識し頭の後ろから回すように声を出すこと。それと喉に力を入れないようにし声を出し続けることなどが指摘された。これを意識して歌うと一度であるが何とか歌うことができた。これは偶々のことなのかもしれないが少し自信になった。このことはA先生からも言われていたことでもあったが何とか出来たような気がした。それと音楽はレガートに歌うのが基本と注意された。どうも私には、極端に強く歌うところがあり、以前、別の先生から、寸評で私の名前をとって「〇〇節の歌い方」と云われたが、これが私の癖なのかもしれない。2人の先生から同様に指摘を受け、改めて直そうと思った。

 家に帰り、レコーダーに収録した声を聞いてみたが、指摘されたことは納得した。そして自分の声も確認できた。本番までには直し歌えるようにしたいと思う。本番まで一ヶ月を切り焦る気持ちもあるが指摘されたことを直し臨みたい。音楽に接してまだ浅いが、その奥義は深いものを感じている。それは、やればやるほど分からなくなってくるような気がする。しかし、本番では、この曲に込めた情景を上手く表現し納得のいく歌にしたいと考えている。

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