Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

歯の定期検診

2017-04-28 22:00:25 | Weblog

 歯の定期検診を受けるようになって7年ほどになる。サラリーマン時代は、痛くなりどうしようもなくなってからしか歯医者に行かなかった。歯のケアーも一日一回歯磨きする程度であった。しかし会社を辞めたころから、急に歯痛などが現れ、退職してから3年ほどの間に何本かの歯を失った。現在は24本になっているが、少なくとも、この状態を続けたいと定期診断を2回/年は受けるようにしている。また毎日のケアーも朝夕歯磨きを行い昼も行うようになった。そのことが良かったのかその後は一本の歯も失うことなく現在まで来ている。これも近所に丁寧な歯医者がいて正しい歯の磨き方をアドバイスをくれ、また定期的に歯の状況を診断してくれるからと思っている。

 その歯医者から「4月定期診断の案内」が来た、前回の検診から6ヶ月経ったことからハガキが来たもので、すぐ電話で予約すると4月28日午前11時30分からに決まった。その時間に行くとすぐ診察室に通され検診台に座った。この歯医者は医師と看護師の2人だけで行っていていつも静かである。検診は、医師がまず行い虫歯等の治療をするが、入れ歯の状態、歯の異常など異常がない限り、すぐ看護師の治療に回される。

 最初に医師が見たが、一本の歯の一部が欠けているのを見つけすぐ治療した。これは今まで気が付かなかったほどの小さなもので歯の裏側の一部が欠けていた。これは5分ほどで治療した。医師は「こうしたことはよくあるが、発見が早かったので大事はないです。それ以外の歯も歯茎もしっかりしているのでいいでしょう」と云った。そのあと看護師が歯の状況を先の尖った10cmほどの針の様なもので歯周ポケットをチェックしていた。ポケットの深さは1mmか2mmで「よくケアーしていますね」と褒められた。7年前は歯周ポケットが4mm~9mmほどあり散々であったが、そのとき歯磨きを丁寧に指導された。当時電動ブラシを使っていたが、歯の表面は磨けても、歯周ポケットを改善することはできなかった。それ以降は歯磨きに3本のブラシ(普通のブラシ、歯肉部分を磨くブラシ、歯間ブラシ)を使い毎回10分ほどかけて磨くようになった。これは今も続いている。

 そのあと歯石の除去、歯の研磨など一本一本行ってくれ「現在歯周菌はいませんが油断することのないよう正しいブラッシングに心がけてください」と云い下の歯の検診は終わった。次回は上の歯の検診を5月1日に行うことを予約して帰った。若い時は歯は毎日歯磨きすればよいと思っていたが、磨き方が正しくないと虫歯、歯周炎などが知らないうちに進行しているのだ。歯の正しいケアーを、若い時からやっておけば、歯が欠けるようなことはなかったのにと思った。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 術後の音楽講座 | トップ | 介護施設でボランティア »
最近の画像もっと見る

あわせて読む