Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

地域の助け合い

2017-08-10 20:27:44 | Weblog

 台風5号が紀伊半島に接近し静岡でも風雨が時々強くなってきた8月7日正午過ぎ、庭の隅で育てているキュウリやトマトが苗木が倒れないよう添え木を増やすなどの作業をしていた。そのとき家の前の道路で話し声が聞こえた。それは3人ぐらいの人で女性に交じって男性の声もあった。少し雨が降っていて女性は傘をさしていたが3人の話は、中々終わらないで続いていた。塀を挟んで10mほど離れていたので、何の話か分からなかったが笑い声などあったが、ちょっと困った様子の会話であった。

 居た男性は、向かいのご主人Eさんで私を見つけ「ちょっと相談に乗ってほしい」と云われ作業着のまま会話に入った。2人の女性は私の班の班長さんと向かいの班の班長さんで2人は、町内会事務局長のEさんの奥さんに相談にきたが居なかったのでEさんが話に入ったとのことであった。話は【ゴミの収集のことであった。20軒ほどあるこの地区のゴミ収集個所は、我が家から30mほど離れた道路の一角にあり、そこに黄色の網のネットを敷き、その中に置くようにしている。このネットは市から支給されるが設置や管理は近くに住むAさんが善意で行っている。しかし高齢になり今までのように善意でやってもらうことが出来なくなったことからの話であった】

 私が呼ばれたのは設置などで男手が欲しかったことからのようだが、今後はネットの置き場所や2回/週間の収集日に誰がネットを広げ準備するのかといったことの話であった。そこで設置場所にみんなで行き見ると、電柱脇の40cmほどの空地がありそこに箱(縦40cm×横30cm×高さ30cm)を設置し納めることが最善と思った。丁度Eさんが、その大きさの塩ビの箱を提供してくれたので、箱を電柱に固定することとネットの盗難防止を私が考えることになった。丁度物置にあった針金∮3mmと黄黒ロープ∮9mmを使い、箱とネットを固定することにした。この作業は20分ほどで終わった。

 ネットを収納することが出来たが、収集日のネットの設置は、順番を決め行うという意見もあったが20軒近い人に伝達徹底することを考えた。書面で徹底するとの意見もあったが中々決まらなかった。話し合った末、収集日で最初にゴミを捨てに来た人がネットを広げ設置することに意見がまとまった。このやり方はA-4の紙に書き塩ビ箱に張って徹底することにした。8月10日(木)は収集日であり上手くいくか気になり朝のラジオ体操に行くときゴミ袋をもって見に行った。今日のゴミ収集の状態は上手くいっているようで先ずはほっとした。住んでいると互いに協力しあい、気配りをもって行うことが必要であるが今回は上手くいきそうだ。

 

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