HUNGRY?

食いしん坊ビーグル”もも”が送るつれづれ日記

キャンプ気分♪

2017年04月25日 | ももの日常

キャンプへ持って行こうと思ってたドッグコットをベランダへ出してみたら、、、

 

 

すかさず、ももがお昼寝にやってきた♪

 

 

いつも直に寝そべっていたから、ふかふかクッション付きとなると、そりゃあ、気持ちイイよね

 

わたしも、外で寝たーい

 

 

新入りグッズもぞくぞく。。。

 

 灯りにハマりつつある、、、

 

 

ちびっこほおずきは、持ち歩きに便利かと思って、購入。

 

はやく、GW来ないかなぁ

 

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アイルランド&ロンドン旅行記2017(ロンドン市内)

2017年04月25日 | ロンドン旅行記2017

ロンドン最終日♪

 

 

テロの翌日、ロンドン観光する予定だったけど、

 

 

翌日も、封鎖されていたウェストミンスター寺院周辺。

 

 

この状況から、さすがに、一人で地下鉄乗って、フラフラするのは、ちょっと不安だな

 

さて、どうするかな、、、

 

 

 

ハロッズで買い物♪

 

 

ペットショップもオシャレだわ

 

欲しかったものが、日本の半額で買えたので、大満足な一日となりました

 

 

さて、ロンドンの食事事情ですが、、、

 

なかなか良かったです♪

 

ロンドンで食べるなら、中華かインド料理がオススメということで、一日は中華街へ。

 

 

本場中国よりも、洗練された中華が食べられるそうです。

 

 

飲茶が評判のお店。

 

 

 

 

 

評判通り、美味しかった。 飲茶は、サイコー

 

2日目は、ロンドンで今話題の、ほし付きフレンチへ。

 

『pollen street social』

 

創作過ぎて、一皿ごと、ワクワク感がスゴイ!

 

 

アミューズのアフタヌーンティースタイル。

 

 

フィッシュ&チップス。

 

一口で食べると、なぜか、味はフィッシュ&チップス。 スゴ過ぎる

 

 

牡蠣の殻に入った、牡蠣そのものの、ムース。

 

イギリスの伝統が、前菜に、すべて組み込まれているパフォーマンスには、驚かされてばっかり!

 

 

イギリスの料理は美味しくないという概念が、すっかり覆されてしまいました。

 

 

 

メインは鹿と子羊。

 

臭みがあるこれらの種類は、わたしは苦手だったんだけど、ここのは、全然臭みがないの!

 

 

チーズはゲーム感覚で♪

 

 

箱の中に隠されたチーズの種類を、当てながら食べるという、趣向も楽しい

 

 

ダンナさんに、味を当てるというのは、ちと厳しい(笑) 何でも、美味しいと感じる人だから、、、

 

 

 

全く期待をしていなかった食事だったけど、ここは大当たり

 

 

ロンドンの食もレベルが上がっているらしく、私が来た20年前とは、全く様子が違ったみたい。

 

20年も経つと、いろいろ変わり過ぎるのね、いい意味で

 

 

 

体調が絶不調のなか、気力で乗り切ったこの旅行、できる限り、精一杯楽しんできました

 

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アイルランド&ロンドン旅行記2017(コッツウォルズ地方)

2017年04月19日 | ロンドン旅行記2017

ロンドンへ移動してきました

 

そして、翌日には、コッツウォルズ地方を巡って来ました♪

 

 

イギリスの昔ながらの田園風景が色濃く残る場所が、コッツウォルズ地方。

 

この地方で採れる石灰岩で造られたはちみつ色の家々が点在しているのが、この地の特徴です。

 

 

ロンドンからバスツアーで巡るのが一番効率がいいので、わたしも一人でツアーに参加。

 

 

ツアーで巡るのは、観光で人気のある、4つの村。

 

まずは、『バーフォード』から

 

 

ロンドンから北に行けば行くほど、はちみつ色が濃くなるそうで、ここバーフォードはまだまだ薄いです。

 

 

『HUFFKINS』 人気のお店で、パンより、エコバッグが人気だそう♪   わたしも、買った(笑)

 

雨の中の観光になっちゃいましたが、意外と雨も雰囲気がいいです

 

 

 

バスが次に向かったのは、『バイブリー』

 

 

イギリスで一番美しい村と言われています。

 

 

 

 

絵本からそのまま出て来たような景色に、一人で可愛い、可愛いを連発(笑)

 

 

 

 
 
 
 
イギリスのとんでもないセレブ達が別荘を構え、早期リタイアして悠々自適に、田舎暮らしを満喫しているそうで、
 
お庭もとっても素敵
 
 
 
 
 
 
 
『ボートンオンザウォーター』  コッツウォルズのベニスと呼ばれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずっと降り続いていた雨が、ここでやっと止み、川沿いの遊歩道を歩くだけでも、スゴく気持ちがいい♪
 
 
 
 
 
街の中心を流れるウィンドラッシュ川。
 
 
透明度が高く、キレイに整備されていて、時間があれば、川縁でのんびりしたかったな
 
 
 
 
 
 
ここボートンオンザウォーターの街を9分の1サイズで、忠実に再現しているのが、モデルヴィレッジ。
 
 
 
 
 
ミニチュアも、すべて同じ石灰岩で再現されていて、木々もちゃんと植えられています。
 
 
 
 
ほんとに細かい所まで、かなり忠実で、ビックリします!
 
 
 
 
可愛い♡
 
 
 
最後が、『ブロードウェイ』
 
 
 
 
コッツウォルズの宿場町として栄えた街なので、お店もホテルも多く、一番賑やかな街です。
 
 
 
 
 
 
比べてみると、はちみつ色が一番、濃いですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
どこの街へ行っても、小径一つとっても綺麗に整備され、生活されている人たちの努力で、今もなお、
 
歴史のある建物が、何百年もの間、景観が保たれているのが、素晴らしいです♪
 
 
 
 
 
 
 
そして、このバスツアーの帰りに、テロ発生の連絡が来て
 
 
この日、このツアーに参加していて良かった。
 
 
一日ズレていたら、私はこの日に、テロが起きた場所に、行く予定だったから、、、ツイてた?
 
 
 
 
いや、旅行中に、テロが起きるって、ツイてない?
 
 
 
 
テロが出国前だったら、この出張自体、ポシャっていたはず。
 
 
 
やっぱり、ツイてた?
 
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アイルランド&ロンドン旅行記2017(モハーの断崖)

2017年04月11日 | アイルランド旅行記2017

アイルランド3日目。

 

この日はロンドンへの移動日だったので、旦那さんも一日フリー。

 

ならば、と

 

レンタカーを借りて、バレン〜モハーの断崖へ行ってみます♪

 

 

のどかな景色を見ながら、ドライブドライブ

 

 

だけど、天気は最悪

 

大雨だったり、雹が降ったり、急に晴れたり、、、 忙しい

 

 

一時は雹で、道路は一面真っ白。

 

 

 

遠目からチラッと、何かのお城。

 

バレン地区(ゲール語:石の多い場所)  石灰岩の丘陵が広がっている地域。

 

そこに『巨人のテーブル』 ドルメンと言われる自然の石を立てた大きな墓石があります。

 

 

近くまで行ければ、その巨大さが体感できるんですが、ちょうどこの時、大雨

 

ここも、遠目から眺めるだけ。

 

 

次にやって来たのは、

 

 

『モハーの断崖』

 

8キロにも渡る、断崖絶壁が、大西洋に突き出していて、一番高い所で、200mあります。

 

 

ドンエンガスよりも高さはあるけど、ここはかなり観光地化されていて、遊歩道もあるし、柵もあるし、

 

恐怖感は少ないけど、かなりの迫力はあります。

 

 

旦那さんに、ここは絶対に見ておいた方がいい、とオススメしたスポット

 

 

到着するまで雹が降っていたのに、車を降りた瞬間から、奇跡的に晴れ間が

 

 

いい景色を、いいタイミングで見れて、最高の瞬間でした。

 

 

 

このあと、ロンドンへ向けて、移動です

 

 

おまけ

 

アイルランドの食事

 

大したものが食べれなかったので、最後にチラッと。

 

 

基本、野菜がない、食事。

 

葉物野菜の種類を、そもそも知らないコトが多い、アイリッシュ。

 

ホテルの朝食ビュッフェでも、サラダはなし。

 

主食は、ポテト。

 

一番有名なのは、フィッシュ&チップス。

 

 

驚いたのは、フィッシュの種類がたくさんあること!

 

 

ロンドンで美味しいモノ、食べれるかな?

 

 

ちょっと、期待うす

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アイルランド&ロンドン旅行記2017(アラン諸島)

2017年04月04日 | アイルランド旅行記2017

アイルランド2日目。

 

ゴールウェイから現地ツアーに参加し、フェリーに乗って、アラン諸島イニシュモア島へ行きます。

 

アラン諸島はまさにケルト文化の中心で、日常会話でも、アイルランド語(ゲール語)が使われています。

 

英語は訛りが強すぎて、あまり理解できず

 

イニシュ(最大の)モア(島) ということで、アラン諸島の中で一番大きな島となります。

 

 

イニシュモア島は、島全体が石灰岩だけでできていて、もともと土がない土地で

 

その代わりとして海藻を乾燥させ土を作り、それを敷き詰めて、強風などから守るために、石垣が積み上げられました。

 

 

 

イニシュモア島一番の見どころが『ドン・エンガス』

 

 

3,000年以上前に造られた古代遺跡で、そこへ向かうにも、荒々しい景色が広がります。

 

 

断崖へ向かうとあって、風も強さを増して、まさに最果ての地、という感じです。

 

 

 

 

後ろをふと振り向くと。。。

 

 

強風の音と荒々しい波が崖に打ち付ける音とで、恐怖感がどんどん増していきます。

 

 

ドンエンガスは一般的に砦や要塵と言われていますが、宗教的な儀式を行っていたのでは、と?

 

とにかく謎多き、遺跡だそうです。

 

 

無数の石を積み重ねて出来上がった壁の向こうには、100メートルの高さの崖が大西洋にドーンっと

 

 

 

この荒涼の景色をみると、その昔軍事要塵として利用されていたのでは? と言われるのも、納得です。

 

 

崖ギリギリの所まで行くことができ、下をのぞく場合は必ず腹這いになるように、と言われます。

 

怖すぎて、風が強すぎて、近寄ることさえできなかった

 

ブワっと、手袋がこの崖下へ飛んで行き、恐怖感がさらに増し、とっとと下ることにしました

 

 

下って来ると、お腹が空いたので、ランチ♪

 

 

アイルランドといえば、このギネスシチュー。

 

お肉がホロホロと柔らかく、ギネスで煮込んであるので、ほのかにビターな香りがし、けっこう美味しいの!

 

もちろん主食のポテトが、どっさり(笑)

 

ほんとはギネスも飲みたかったんだけど、フェリーがジェットコースター並みに揺れるので、ここは我慢。

 

 

乗り物酔いしたことないけど、初めて酔止めを飲んだほど。

 

 

フェリーの時間まで、あと少し。

 

 

ナ・ショフト・ジャンピル(7つの教会)

 

今現在残っている教会跡は、2つしかなく、昔修道士が住んでいた住居跡もある。

 

 

 

アイルランドには妖精伝説あり、家の敷地に、妖精用の小さなお家を建てることが多く、また道路標識に

 

『妖精に注意!』とあったり

 

 

未だアイルランド人の心の中に、妖精が生き続けているんだそう。

 

 

日本のセレクトショップでも売られている、アランセーター。

 

実は、ここアラン諸島発。

 

 

セーターの模様は、石壁の風景を写したものだと言われています。

 

 

 

アイルランドはお天気がすごく移ろいやすく、この日みたいに晴れ間が続くというのは珍しく

 

いきなり雹が降って来たり、とかね。

 

 

なので、虹も出来やすいのね♪

 
 
最後に虹を見て、1日ツアー終わり。
 
 
 
 
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