あまねこ分家 

器用貧乏の納戸

魅力的だったモノたち

2016年12月24日 | たわごと

 

 

考えてみるに、

自分は、何のためにモノを作るのだろうか?

 

これは、絵を描くにしても、手芸にしても、

もちろん、日々の食事にしても。

猫ハウス とか(笑)

 

 

何か、

誰か、

対象 が きっちり 決まっている。

そんな時、

迷わず 完成し、納得のいくものが出来る。

ってコトです。

 

うすうす、感づいておりました。

 

人形作りは、

幼かった頃の自分の満足のため。

たぶんそうなのです。

自分の中の 大切な気持ちに 向き合う作業。

つう ことなのですね。

 

これは、大変心地よいコトであり、

時には つらくて 悲しいコトでもあり、

 

優しく ゆたかなコトであり。。。。

 

 

 

 

 

 

空想の中に住み着いた、大好きだったモノ。

 

 

 

 

 

サンタクロースの赤い長靴。

赤ちゃんをおなかに抱えた ぶたぶた母さん人形。

 

 

 

 

大草原シリーズの

ローラがの持っているトウモロコシのお人形。

 

王様とチーズとネズミの チーズ♪

 

赤ずきんちゃんの 真っ赤なずきん♪

 

ぐりとぐらのカステラ。

 

お菓子の家。

 

長靴をはいた猫。

 

 

 

 

 

目をつぶれば、そこにある、

手に取れないもの。

 

 

クリスマスに、願いを込めて♪

2016年に感謝を込めて♪

 

 

皆様♪

めりくりすます♪

 

 

 

ジャンル:
子供
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