銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

ベースボールと大相撲

2010-06-22 22:19:25 | 大相撲観測日誌
 野球賭博をしていた力士が日々明らかになっているが、毎日増えていく一方なので、誰がやっていたのかどうか、もう覚え切れなくなっている。

 ここまで名前が出たのは、琴光喜(大関、佐渡ケ嶽)・琴奨菊(もと関脇、佐渡ケ嶽)・豊ノ島(もと関脇、時津風)・雅山(もと大関、武蔵川)・豊響(幕内、境川)・豪栄道(もと関脇、境川)・千代白鵬(もと幕内、九重)・清瀬海(もと幕内、木瀬から北の湖預かり)・普天王(もと小結、出羽海)。今日になって新たに“登場”したのが嘉風(幕内、尾車)、春日錦(もと幕内、春日野)である。
 親方衆では、大嶽(もと関脇貴闘力)・時津風(もと幕内時津海)、佐ノ山(もと大関千代大海)も登場はしている。

 野球賭博を認めたのが29人というから、力士11人と親方2~3人では、まだまだ足りない。
 ただし、大関は琴光喜だけで、三役も先場所小結だった琴奨菊しかいないという。これらの力士(だけ)が不出場でも、8番・9番程度で終わる大関が1人減ることで、むしろ全体的なレベルアップも期待できる。


 現時点では、琴光喜の力士生命は終わったと見て良い。あとは、処分がある前に引退するのか、相撲協会から追い出されて終わるのか、の違いだろう。
 むしろ、これらの中、あるいはまだ名前が出ていない力士の中で、どれくらい現役を退く力士が出るのか。

 今回に限っては、薬物と違って外国人は出て来ない。モンゴルやヨーロッパ各国では、野球はメジャーなスポーツではないのだろう。これがハワイ勢全盛期だったら、また違った展開になったかも知れぬ。


 それでも、野球は「国技」にはならないのではないか。国民的スポーツではあると思うが…。


 6月23日追記
 Y新聞では、嘉風ではなくて隠岐の海(幕内、八角)となっている。春日錦は書いているが、嘉風については一切触れていない。
 新たに垣添(もと小結、武蔵川)が登場。
 「もと幕下力士」に逮捕状が出たが、もと十枚目古市(現役)の兄である若隆盛である。逮捕されれば名前が出るし、本日誌を読む人も少ないと思われるので、ここで書いてしまおう。
 先場所“襲名”した、光法(幕下、宮城野)も、関与を認めたという。白鵬の付け人頭だそうだが、横綱や大関の付け人はヴェテランが頭を務め、自らの相撲よりも横綱・大関のための仕事が主となる。

 どうやら公共放送の中継は撤退のようだ。名古屋場所の中継は「中止」の可能性が高いが、一場所止めてしまっては、次の場所以降の復活は難しい。また、映像自体が暴力団の宣伝に使われている以上、中継の復活はおろか、映像自体TVで流されるのかどうか…。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
ジャンル:
相撲
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 消える名古屋場所 | トップ | 螢の光、窓に不在 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
トラックバックお礼 (羽黒蛇)
2010-06-24 21:23:49
1月から相撲ブログを始めました。
アクセスは一桁の日が多かったのですが、相撲協会が困難に陥り、ブログのアクセスが増えるという複雑な状況です。 羽黒蛇
なるほど (紅葉橋律乃介)
2010-06-25 00:40:27
 コメントありがとうございます。
 うちは大相撲以外にも書いているのであまり変化はありませんが、結局ネタがないので不本意ながら、この話題で。

 どうせ実際に見られる場所ってのは限られていますから、せいぜい注目しましょう。
Unknown (山岡キャスバル)
2010-06-26 15:44:08
トラックバックありがとうございます。

幸か不幸か、この話題で記事を書いたら来訪者がすごいことに・・・。
それだけ注目をあびているということですね。

あとは、相撲協会の自浄能力に期待ですが・・・
そんなに変わりますか (紅葉橋律乃介)
2010-06-26 17:47:43
 うちはあまり人も来ませんから、毎日横ばいですね。まずは、書いていないと読まれませんよね。

 まずは28日を待ちましょう。

コメントを投稿

大相撲観測日誌」カテゴリの最新記事