銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年三月場所・九日目

2017-03-21 01:14:34 | 大相撲観測日誌

 平成二十九年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 エディオンアリーナ大阪)は九日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 駿馬(東51)を押し出し、魁盛王(西46)5連勝。
 大岩戸(西40)を突き出し、彩(西18)5連勝。
 佐々木山(東31)を下し、阿炎(東16)5連勝。
 白鷹山(西11)を寄り切り、木崎(13)勝ち越し。
 剛士(5)を送り出し、岩﨑(東3)3勝目。
 霧馬山(12)初日、豊ノ島(東2)は4敗1休と上位時は難しくなった。

☆5勝
 明生(西3)・阿炎(東16)・彩(西18)・魁盛王(西46)


・十枚目(十両)
 力真白星先行、貴源治(下筆頭)は3勝2敗。
 北磻磨を押し出し、照強6勝目。
 里山4勝目、青狼4敗。
 剣翔白星先行、安美錦も4敗。
 3敗の朝乃山を押し倒し、大砂嵐7勝目。
 大奄美白星先行、旭大星も4敗。
 3敗の山口を寄り倒し、豊響7勝目。
 英乃海6勝目、小柳も3敗に後退。
 千代丸を押し出し、阿武咲6勝目。

☆2敗
 豊響(西3)・大砂嵐(東7)
☆3敗
 阿武咲(西2)・英乃海(東3)・小柳(西4)・照強(東14)


・幕内(まくのうち)
 錦木を押し出し、貴景勝6勝目。
 宇良を中に入れず寄り倒し、妙義龍4勝目。
 德勝龍を叩き込み、栃煌山勝ち越し。
 碧山を寄り切り、千代翔馬7勝目。
 千代の国をあっさり叩き込み、栃ノ心4勝目。千代の国は3敗。
 隠岐の海を寄り切り、遠藤6勝目。
 粘る逸ノ城を最後は下手ひねり、嘉風白星先行。
 出る松鳳山に残して最後は寄り切り、魁聖2勝目。途中出場の魁聖より先に、松鳳山負け越し。
 いなして出て行った豪風はついて行けず。髙安が叩き込んで9連勝。
 出て行った玉鷲に蒼国来残って後ろに付いて送り出し3勝目。玉鷲はもったいない5勝4敗。

 勢を寄り切り、照ノ富士勝ち越し。勢負け越し。

 恒例の琴奨菊と稀勢の里の対戦。今場所は出る琴奨菊を稀勢の里が突き落して9連勝。琴奨菊は3敗目。
 日馬富士を寄り切り、荒鷲2勝目は金星。日馬富士は大きな3敗。
 宝富士を寄り切り、鶴竜7勝目。

☆全勝
 稀勢の里(西横綱次席)・髙安(西関脇)
☆1敗
 照ノ富士(西大関)・栃煌山(西前10)

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