銀河後悔日誌、たまには

2014年12月14日より新発足しました。よろしくおねがいします。

平成二十九年九月場所・三日目 「立つまでが待ったです」

2017-09-12 23:56:21 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年九月(秋)場所(於・國技館)は三日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 海士の島(55)を押し出し、琴鎌谷(西53)連勝。
 大岩戸(6)を寄り切り、木崎(西3)五分。
 琴太豪(4)を押し倒し、舛の勝(東3)連勝。


・十枚目(十両)
 翔猿(下2)初日、新十枚目矢後は3連敗。
 照強を徳利投げの珍手で破り、大成道白星先行。
 青狼を破り、希善龍3連勝。
 大砂嵐を寄り切り、千代ノ皇3連勝。
 臥牙丸を破り、天風3連勝。
 明生を下し、英乃海3連勝。
 東龍初日、旭大星に土。


・幕内(まくのうち)
 石橋と小柳、同期の対決は石橋が白星先行。
 德勝龍出るところをヒラリと突き落とし、安美錦(十2)3連勝。
 魁聖を寄り倒し、遠藤白星先行。
 出る錦木を突き落とし、大栄翔俵で残して3連勝。
 石浦を突き落とし、盛り返した貴ノ岩3連勝。
 輝を叩き込み、千代翔馬初日。
 正代を押し出し、貴景勝3連勝。
 宇良休場、逸ノ城白星先行。
 栃煌山を押し出し、千代大龍3連勝。
 玉鷲を送り出し、阿武咲3連勝。阿武咲も良かったが、玉鷲は厳しいか。
 松鳳山を引き落とし、御嶽海3日目に初日。

 嘉風を変わって叩き込み、豪栄道白星先行はなりふり構わず。
 髙安休場、北勝富士悔しい白星先行。
 栃ノ心を寄り切り、照ノ富士苦しい体勢から盛り返して初日。

 早く立った日馬富士に琴奨菊が上手く入って寄り切り。日馬富士は3日目に土だが、琴奨菊の背中を叩いて「待った」とアピールの横綱の見苦しさよ…。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
ジャンル:
相撲
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 9月11日(月)のつぶやき | トップ | 9月12日(火)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

大相撲観測日誌」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。