銀河後悔日誌、たまには

2014年12月14日より新発足しました。よろしくおねがいします。

平成二十九年七月場所・十三日目 「並ぶものなし」

2017-07-22 00:19:54 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十三日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


 各段優勝決定日なので、決定した優勝者・上位者など。


・序ノ口
 6連勝1人、5勝1敗4人で迎えた。

 1敗同士、琴原元(西13)を下して魁鵬(西16)6勝目。
 1敗同士、山藤(西9)を押し出して琴隆成(東26)6勝目。
 6連勝の友風(東25)は序二段星違いの朝塩本(東二93)を破って7戦全勝、優勝決定。

◎7勝
 友風(東25)


・序二段
 6連勝3人で迎えた。

 6連勝同士、前田(西76)を寄り切ってもと幕内舛ノ山の舛乃山(東49)7連勝。
 もう一人炎鵬(東10)は三段目全勝の将豊竜(西三98)を押し倒して7連勝。千秋楽に決定戦。

☆7勝
 炎鵬(東10)・舛乃山(東49)


・三段目
 6連勝3人で迎えた。

 まず将豊竜(西98)は序二段全勝の炎鵬(東二10)に敗れて脱落。
 残る二人は直接対決。竜虎(西66)を叩き込み、福轟力(東11)7戦全勝。優勝決定。

◎7勝
 福轟力(東11)


・幕下
 優勝争いは6連勝2人で迎えた。

 もと幕内天鎧鵬(29)を寄り切り、村田(東27)5勝目。
 6連勝2人が直接対決。竜勢(東53)を寄り切り、矢後(東11)7戦全勝。優勝決定とともに関取誕生か?

◎7勝
 矢後(東11)


・十枚目(十両)
 力真(西13)を押し出し、大成道(下3)5勝目。力真は9敗で幕下陥落へ。
 照強7勝目、志摩ノ海(下2)負け越し。
 剣翔7勝目、北太樹(12)負け越し。
 大砂嵐を送り出し、旭大星7勝目。
 誉富士を寄り切り、朝乃山10勝目。
 3敗同士、豊山を寄り切って大奄美10勝目。
 明生を送り出し、安美錦勝ち越し。
 4敗同士、阿炎を押し倒して妙義龍9勝目。
 天風を下し、東龍勝ち越し。天風負け越し。

☆3敗
 朝乃山(西5)・大奄美(東8)
☆4敗
 魁聖(東筆頭)・妙義龍(東4)・豊山(東5)


・幕内(まくのうち)
 琴勇輝を突き落とし、大翔丸6勝目。
 千代大龍9勝目、蒼国来負け越し。
 大栄翔を押し出し、千代丸勝ち越し。
 阿武咲を押し出し、松鳳山勝ち越し。
 宝富士を押し出し、栃煌山10勝目。
 石浦をあっさり叩き込み、千代翔馬5勝目。
 引いた碧山を押し出した輝…だが、団扇は碧山。かかとが残っていて碧山かなり微妙な11勝目。
 貴景勝を押し倒し、正代4勝目。
 宇良をあっさり押し出し、琴奨菊6勝目。宇良も6勝7敗。
 勢を下し、嘉風9勝目。
 御嶽海を寄り倒し、栃ノ心勝ち越し。
 北勝富士7勝目、玉鷲は二ケタどころか負け越し王手。

 豪栄道を押し出し、日馬富士10勝目。
 髙安を荒っぽく押し倒し、白鵬12勝目で通算単独最多勝。

☆1敗
 白鵬(東横綱首席)
☆2敗
 碧山(東前8)
☆3敗
 日馬富士(西横綱首席)・栃煌山(西5)

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
ジャンル:
相撲
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7月20日(木)のつぶやき | トップ | 7月21日(金)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

大相撲観測日誌」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。