銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所・十四日目 「悔しい8敗目」

2017-07-23 01:43:17 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十四日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


 決定した各段の優勝者・上位者など。


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 友風(東25)


・序二段
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 炎鵬(東10)・舛乃山(東49)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 福轟力(東11)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 寺尾(西26)を下し、豊ノ島(28)5勝目。
 朝弁慶(西10)を寄り切り、水戸龍(23)5勝目。
 出羽疾風(13)を叩き込み、木崎(東7)5勝目。
 希善龍(西筆頭)を寄り切り、貴源治(5)5勝目。

◎7勝
 矢後(東11)


・十枚目(十両)
 翔猿を送り倒し、山口勝ち越し。
 7勝同士、照強を叩き込んで剣翔勝ち越し。
 北太樹(12)を寄り切り、竜電勝ち越し。北太樹は9敗で関取維持は?
 青狼を寄り切り、明生勝ち越し。
 阿炎を浴びせ倒し、朝乃山11勝。
 妙義龍を押し倒し、旭大星勝ち越し。妙義龍は5敗で優勝の可能性がなくなった。
 大奄美に反則、安美錦9勝目。大奄美は痛い4敗目。
 東龍を押し出し、豊山10勝目。
 千代皇を寄り切り、大砂嵐勝ち越し。
 誉富士を押し倒し、魁聖10勝目。

☆3敗
 朝乃山(西5)
☆4敗
 魁聖(東筆頭)・豊山(東5)・大奄美(東8)

 明日、朝乃山は大奄美と対戦。朝乃山が勝てば優勝、大奄美が勝てば最大4名の決定戦。


・幕内(まくのうち)
 臥牙丸を寄り切り、豊響(十2)5勝目。
 旭秀鵬(十筆頭)を一気に押し倒し、琴勇輝4勝目。
 蒼国来を下し、千代の国勝ち越し。
 豪風を押し出し、碧山堂々12勝目。
 荒鷲を一気に寄り切り、逸ノ城五分。
 出る輝を懸命に残し、最後は逆転押し出し千代丸9勝目。
 德勝龍を豪快に小手投げで転がし、勢4勝目。
 北勝富士勝ち越し、押し出された石浦は負け越し。
 嘉風を寄り切り、阿武咲2場所連続二ケタ10勝目。
 琴奨菊を破り、栃ノ心9勝目。琴奨菊は負け越してついに平幕へ。
 玉鷲五分、あっさり落ちた宇良負け越し。
 御嶽海を寄り切り、栃煌山11勝目。

 豪栄道をあっさり叩き込み、白鵬13勝。豪栄道は五分で千秋楽を迎える。
 髙安を取ったりで下し、日馬富士11勝目。髙安は6敗で二ケタもならず。

☆1敗
 白鵬(東横綱首席)
☆2敗
 碧山(東前8)

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