銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所→九月場所 「蜻蛉目指して」

2017-07-26 23:31:06 | 大相撲観測日誌
 名古屋場所が終わり、7月26日は秋場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 十枚目昇進者が発表され、大成道(木瀬、青森県)・矢後(尾車、北海道)の新昇進、希善龍(木瀬、香川県)・北磻磨(山響、兵庫県)の再昇進が決まった。

 大成道は23年5月笹ノ山で初土俵。7月優勝同点から6勝・6勝・5勝で24年3月新幕下。11月全休を挟み、25年7月上位進出。27年1月初の一ケタ東3まで上がるがなかなか勝ち越せず。28年9月大成道に改名。29年7月再度東3で5勝、ひと桁地位での初勝ち越しとともに関取昇進を決めた。

 矢後は先場所29年5月に幕下15格で初土俵。2敗して7月は東11、7戦全勝で一気に関取昇進を決めた。一ケタ未経験での関取となる。北海道出身の関取は旭大星以来。

 希善龍は25年5月新十枚目。26年7月・27年3月・9月・28年9月・29年1月に続いて7回目の関取昇進だが、過去6回は1場所限り。十枚目昇進1年前の24年5月以降ずっと幕下上位だが、そろそろ関取に定着したい。

 北磻磨は24年1月新十枚目。こちらは幕内経験もあるが、25年5月・9月・26年3月・9月・29年3月に続いて7回目の関取昇進。再び幕内に上がれるか?


 番附発表は8月28日。

  銀河大角力協会

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