銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年五月場所・三日目 「負けなければ勝てる」

2017-05-16 23:47:57 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年五月(夏)場所(於・國技館)は三日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 武蔵海(47)を叩き込み、琴鎌谷(東46)連勝。
 千代栄(26)を寄り切り、貴公俊(東25)連勝。
 天空海(西15)を押し出し、矢後(西15格)連勝。
 阿炎(東筆頭)を押し出し、岩﨑(2)連勝。


・十枚目(十両)
 竜電白星先行、貴源治は黒星先行。
 誉富士白星先行、里山に土。
 朝乃山を叩き込み、安美錦初日。
 錦木初日、旭大星黒星先行。
 千代丸の出血待ったを経て、大砂嵐寄り切って初日。
 佐田の海を叩き込み、旭秀鵬ただ一人3連勝。


・幕内(まくのうち)
 妙義龍を押し出し、魁聖初日。
 豊山を押し出し、千代大龍白星先行。
 豊響を押し出し、阿武咲白星先行。
 琴勇輝を押し出し、大翔丸3連勝。
 石浦が攻める、宇良が中に入る。最後は石浦を送り出して宇良3連勝。
 豪風を押し出し、栃煌山3連勝。
 玉鷲を破り、御嶽海3連勝。玉鷲は3日目に土。
 関脇同士、琴奨菊を叩き込んで髙安3連勝。先場所は大関に戻ろうと気合が入っていた琴奨菊、今場所は足が出ず3連敗。

 豪栄道を叩き込み、嘉風白星先行。豪栄道は黒星先行。
 大栄翔を摑まえて寄り倒し、照ノ富士初日。

 攻める遠藤を凌いで鶴竜引き落とし、3日目に初日。遠藤は不調の横綱を崩せず黒星先行。
 善戦の千代の国に苦しい稀勢の里。片足で残して凌ぎ、引いた千代の国に乗じて押し出し白星先行。
 千代翔馬を下し、白鵬3連勝。
 隠岐の海を寄り切り、日馬富士3連勝。

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