銀河後悔日誌、つぶやき

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七日目はついていく

2011-01-15 19:47:00 | 大相撲観測日誌
 平成二十三年一月(初)場所(於・國技館)は七日目。

 昨日、菅第2時改造内閣が発足。このごろ流行りの伊達直人、ますます落ち目の菅直人…。

  ツイッター(#momijibasi)はじめました

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 松本(西59)を叩き込み、肥後嵐(東55)勝ち越し。
 千昇(東49)を押し出し、出直し組の松谷(西51)勝ち越し。あとから言い出したんだから、本来は取っているのはおかしい。
 玉皇(西38)に敗れ、普天王(西37)は3敗と苦しくなった。
 北園(東23)を突き落とし、妙義龍(西26)勝ち越し。
 取り直し2回の末に益荒海(東3)を押し出し、碧山(西5)3勝目。

☆4勝
 妙義龍(西26)・松谷(西51)・肥後嵐(東55)


・十枚目(十両)
 南(西下筆頭)を引き落とし、剣武連敗を止めて5勝目。
 明瀬山が5勝目、舛ノ山7日目に土。
 垣添を突き落とし、富士東白星先行。
 当たって早々芳東が腰砕け。佐田の海が白星先行。
 安壮富士を前に置いて、突く若天狼。しがみつく安壮富士を叩き込んで白星先行。
 大道の足を取った玉乃島を振り切って押し出し、勝ったのは大道。玉乃島は2敗目。
 しぶとい城ノ龍を我慢して安が寄り切り、4勝目。
 境澤をサッと押し出し、栃乃若4勝目。
 徐々に良い形を作った武州山を攻め返して寄り倒し、春日王1敗を守る。
 一進一退の攻防は宝富士が制して3勝目。旭南海は1勝6敗で幕内はだいぶ遠くなった。
 将司をどっと寄り切り、魁聖は3勝まで持ち直した。将司は2敗目。


・幕内
 豊桜の早い突っ張りは効かず、若荒雄白星先行。
 出て行く豊響。琴春日が廻り込むが、構わず押し出して4勝目。
 木村山が出るが、土俵際から隠岐の海が攻め返して5勝目。
 猛虎浪を上手投げで宙に浮かせた。栃乃洋はこれで7連勝。
 光龍を小手投げで倒し、蒼国来5勝目。
 霜鳳を寄り切り、黒海2勝目。
 突いて行く雅山の方が下がる不思議。白馬3勝目。
 高見盛を掬い投げで下し、若の里も好調6勝目。
 翔天狼を送り投げ、時天空3勝目。
 旭天鵬を押し出し、北太樹5勝目。
 朝赤龍を寄り切り、土佐豊2勝目。

 豪風を下し、豪栄道は7日目にして白星先行。
 大きな臥牙丸を上手投げで倒し、瀬川5勝目。三役も見えて来た?
 6連敗中の栃ノ心だが、粘って豊真将を寄り切って初日。
 安美錦を今日もまっすぐ寄り切って琴奨菊自分の相撲で6勝目。
 先場所は苦杯をなめた豊ノ島を、今場所は相手にせず押し出し。稀勢の里勝つ時はまずまず5勝目。

 玉鷲を体で引き落として把瑠都6勝目。この調子では、後半戦はあまり期待できない…。
 鶴竜が変わって魁皇を寄り切り。
 阿覧を寄り切り、日馬富士は何とか3連敗は免れた。
 嘉風が入りすぎ、琴欧洲が上手投げ6勝目。

 場内放送では、「行司は35代木村庄之助」と言っている。確か先場所までは代数は言っていなかったようだが?
 栃煌山を寄り切った土俵王。引きにぐらっと来たが、それだけでは崩れなかった。

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