銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所・十一日目 「たまには停まります」

2017-07-19 23:54:31 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十一日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 魁禅(三2)を押し出し、翔天狼(西59)勝ち越し。
 碧己真(西35)を引き落とし、竜勢(東53)6連勝。
 磋牙司(東20)を寄り倒し、矢後(東11)6連勝。
 貴源治(西5)を押し出し、栃飛龍(6)5勝目。
 霧馬山(10)を送り出し、大成道(東3)勝ち越し。
 大翔鵬(7)を下し、希善龍(東筆頭)勝ち越してまた関取復帰。

☆6勝
 矢後(東11)・竜勢(東53)


・十枚目(十両)
 誉富士7勝目、里山(13)9敗で幕下へ…。
 天風5勝目、新十枚目翔猿(14)負け越して関取維持ならず。
 照強5勝目、旭大星黒星先行。
 山口を押し出し、豊山9勝目。
 妙義龍を寄り切り、朝乃山も9勝目。妙義龍は4敗に後退。
 明生白星先行、千代皇負け越し。
 剣翔5勝目、英乃海負け越し。
 3敗同士、魁聖を寄り切って大奄美勝ち越し。

☆2敗
 豊山(東5)・朝乃山(西5)
☆3敗
 大奄美(東8)


・幕内(まくのうち)
 豪風7勝目、琴勇輝負け越し。
 隠岐の海4勝目、臥牙丸(16)負け越して幕内守れず。
 千代丸7勝目、德勝龍負け越し。
 出る碧山の足が先に出た。錦木白星先行、碧山悔しい2敗目。
 2敗同士、宝富士を引き落として阿武咲9勝目。
 千代大龍を引き落とし、栃煌山勝ち越し。
 勢を寄り切り、長い相撲を今日は制して逸ノ城5勝目。
 出て来た琴奨菊を叩き込み、貴景勝3勝目。
 正代を寄り切り、嘉風7勝目。正代負け越し。
 出る髙安を玉鷲止めて押し出し、白星先行。髙安は大きな3敗目。
 粘りがない宇良を押し出し、豪栄道白星先行。

 千代翔馬の腕を取り、日馬富士とったりで勝ち越し。
 張って行った白鵬をあれよと寄り切り、御嶽海勝ち越し。白鵬初黒星、連勝は25で止まった。

☆全勝
 なし
☆1敗
 白鵬(東横綱首席)
☆2敗
 阿武咲(西前6)・碧山(東前8)
☆3敗
 日馬富士(西横綱首席)・髙安(東大関次席)・栃煌山(西5)・宝富士(東前13)

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