銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所・九日目 「白星金星」

2017-07-17 21:48:45 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は九日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 三段目全勝の鐵雄山(三2)を寄り切り、竜勢(東53)5連勝。
 西山(50)2勝目、翠富士(西46)は負け越し。
 魁渡(西42)を引き落とし、碧己真(西35)5連勝。
 南海力(25)を破り、水戸龍(西23)白星先行。
 栃丸(東32)を突き出し、磋牙司(東20)5連勝。
 栃飛龍(西6)を押し出し、矢後(東11)5連勝。
 霧馬山(10)を突き落とし、貴源治(西5)勝ち越し。
 常幸龍(4)2勝目、大岩戸(西3)負け越し。

☆5勝
 矢後(東11)・磋牙司(東20)・碧己真(西35)・竜勢(東53)


・十枚目(十両)
 誉富士を破り、大砂嵐白星先行。
 力真を寄り切り、山口6勝目。
 照強4勝目、竜電3敗。
 北太樹を寄り切り、大奄美7勝目。
 旭大星を寄り切り、東龍白星先行。旭大星も5勝4敗。
 英乃海を寄り切り、安美錦白星先行。
 豊響を突き落とし、豊山勝ち越し。
 魁聖6勝目、朝乃山1敗で全勝が消えた。

☆全勝
 なし
☆1敗
 豊山(東5)・朝乃山(西5)
☆2敗
 大奄美(東8)


・幕内(まくのうち)
 錦木を送り出し、宝富士7勝目。
 攻める松鳳山と土俵際で残す千代丸。お見合いを経て、最後は千代丸叩き込みで白星先行。
 琴勇輝を突き出し、千代大龍7勝目。
 千代の国を寄り切った碧山だが、土俵際千代の国が逆転を見せて団扇。足が先に出ており、差し違いで碧山勝ち越し。
 貴ノ岩を破り、石浦白星先行。貴ノ岩は負け越し。
 隠岐の海を寄り切り、阿武咲7勝目。
 大栄翔をまっすぐ寄り切り、逸ノ城4勝目。
 德勝龍に後ろ向かせて送り出し、栃煌山6勝目。
 北勝富士を小手投げで下し、勢2勝目で残った。北勝富士は黒星先行。
 正代を寄り切り、栃ノ心白星先行。
 琴奨菊をあっさり叩き込み、御嶽海6勝目。
 貴景勝を押し倒し、玉鷲荒っぽく白星先行。

 髙安を寄り切り、嘉風白星先行。新大関髙安2敗目。
 出る豪栄道を千代翔馬首投げで逆転。物言い付いたが、豪栄道が先に落ちていた。千代翔馬は4勝目、豪栄道は4敗目。

 日馬富士の腕を取ってとったり、宇良横綱2戦目で初金星6勝目。日馬富士は大きな3敗目。
 輝を叩き込み、白鵬9連勝で通算1045勝目。

☆全勝
 白鵬(東横綱首席)
☆1敗
 碧山(東前8)
☆2敗
 髙安(東大関次席)・阿武咲(西前6)・千代大龍(東前10)・宝富士(東前13)

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