銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所・十二日目 「大記録のタイ記録」

2017-07-20 22:33:49 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十二日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


 明日は各段優勝決定日なので、参考として上位者なども記す。


・序ノ口
☆6勝
 友風(東25)
☆5勝1敗
 山藤(西9)・琴原元(西13)・琴隆成(東26)・魁鵬(西16)


・序二段
☆6勝
 炎鵬(東10)・舛乃山(東49)・前田(西76)


・三段目
☆6勝
 福轟力(東11)・竜虎(西66)・将豊竜(西98)


・幕下
 鳰の湖(32)を寄り切り、豊ノ島(東28)勝ち越し。
 髙立(西18)を引き落とし、2場所目の水戸龍(23)勝ち越し。

☆6勝
 矢後(東11)・竜勢(東53)


・十枚目(十両)
 山口を叩き込み、阿炎勝ち越し。
 誉富士勝ち越し、豊山3敗。
 北太樹を押し出し、妙義龍勝ち越し。
 安美錦7勝目、力真(13)負け越し。
 東龍7勝目、朝乃山敗れて2敗が消えた。
 千代皇を押し出し、旭大星五分。
 剣翔五分、豊響負け越し。
 天風を寄り切り、魁聖勝ち越し。
 大奄美9勝目で首位並走、旭秀鵬負け越し。

☆2敗
 なし
☆3敗
 豊山(東5)・朝乃山(西5)・大奄美(東8)
☆4敗
 魁聖(東筆頭)・妙義龍(東4)・誉富士(西10)・阿炎(東14)
☆5敗
 東龍(東3)・安美錦(西4)・竜電(西8)・大砂嵐(東11)・明生(西11)


・幕内(まくのうち)
 琴勇輝の攻めを千代の国弓なりになって残し、後ろを向きながら持ち直して最後は寄り倒し。千代の国五分、琴勇輝(14)は9敗で幕内残留は微妙。
 隠岐の海を寄り切り、佐田の海7勝目。隠岐の海は負け越し。
 宝富士を突き落とし、碧山10勝目でまだ優勝圏内。
 錦木を押し出し、石浦五分。
 大栄翔をタイミング良く叩き込み、豪風勝ち越し。大栄翔は負け越し。
 出る阿武咲を叩き込み、千代大龍勝ち越し。立ち合いが甘かった阿武咲は3敗に後退。
 宇良を抱えて逸ノ城寄り倒し、五分。大きな逸ノ城に止められた宇良も五分。
 千代翔馬を押し出し、勢3勝目。千代翔馬は負け越し。
 貴景勝があっさり落ちて、北勝富士引き落として五分。
 中に入れたくない栃ノ心と、攻めたい嘉風の離れた攻防。引いた栃ノ心を寄り切って嘉風勝ち越し。
 正代を一気に寄り切り、琴奨菊5勝目。

 輝を突き落とし、豪栄道7勝目。輝負け越し。
 分の悪い栃煌山を相手に苦しい髙安。大関に後ろ向かせて送り出し、栃煌山9勝目。髙安は4敗で残念でした。

 玉鷲を寄り切り、白鵬11勝目で通算1047勝。もう優勝も間違いない。
 御嶽海を寄り切り、日馬富士9勝目。

☆1敗
 白鵬(東横綱首席)
☆2敗
 碧山(東前8)
☆3敗
 日馬富士(西横綱首席)・栃煌山(西5)・阿武咲(西前6)

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