銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所・十日目 「通過点まであと2つ」

2017-07-18 23:53:45 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 豪頂山(西28)を河津掛けで下し、豊ノ島(東28)白星先行。
 靍林(東8)を押し出し、天空海(12)2勝目。

☆5勝
 矢後(東11)・磋牙司(東20)・碧己真(西35)・竜勢(東53)


・十枚目(十両)
 志摩ノ海(下2)五分、里山(東13)負け越し。
 照強を押し倒し、北磻磨(下2)5勝目。
 旭大星を寄り切り明生五分。旭大星も敗れて五分。
 3敗同士、山口を寄り切って妙義龍7勝目。
 東龍6勝目、大奄美3敗。
 千代皇3勝目、朝乃山連敗で2敗目。
 英乃海3勝目、豊山も敗れて1敗が消えた。
 魁聖7勝目、青狼負け越し。

☆1敗
 なし
☆2敗
 豊山(東5)・朝乃山(西5)
☆3敗
 魁聖(東筆頭)・妙義龍(東4)・大奄美(東8)


・幕内(まくのうち)
 臥牙丸を下し、宝富士勝ち越し。
 出る錦木を豪風土俵際突き落して6勝目。
 千代大龍を突き出し、碧山前に出て9勝目。千代大龍は3敗。
 德勝龍を寄り切り、阿武咲勝ち越して来場所は上位戦?
 勢を押し出し、栃煌山7勝目。勢は負け越し。
 逸ノ城と栃ノ心、2分越えの相撲は栃ノ心が上手出し投げで6勝目。長くなったら逸ノ城と思ったが、もう体力が続かないのか?
 貴景勝を寄り切り、嘉風6勝目。貴景勝は負け越し。
 正代を下し、御嶽海7勝目。

 豪栄道を一気に送り出し、琴奨菊4勝目。豪栄道は五分。
 俵をリングのように使って宇良が下がって当たってを繰り返し、髙安を翻弄。足を取られた髙安が首投げで何とか仕留めて新大関勝ち越し。

 千代翔馬を寄り切り、白鵬10勝。
 玉鷲を寄り切り、日馬富士7勝目。

☆全勝
 白鵬(東横綱首席)
☆1敗
 碧山(東前8)
☆2敗
 髙安(東大関次席)・阿武咲(西前6)・宝富士(東前13)

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