銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

平成二十九年一月場所→三月場所

2017-01-25 19:07:52 | 大相撲観測日誌
 初場所が終わり、1月25日は春場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 理事会で1月場所で優勝した稀勢の里の横綱昇進が決まり、春日野広報部長と一門の高田川審判委員が使者として赴いた。東京場所なので本来は部屋で伝達式が行なわれるが、手狭ということで帝国ホテルで行なわれたという。
 今日から新地位となり、場所後の花相撲から「新横綱」として紹介される(初場所後は巡業がないので、2月5日の大相撲トーナメントや2月11日の福祉大相撲がお披露目となる)。


 また、十枚目昇進者も発表され、石橋改メ朝乃山(高砂、富山県)の新昇進、北磻磨(山響、兵庫県)・富士東(玉ノ井、東京都)の再昇進が決まった。

 石橋は28年3月、小柳とともに初の三段目付出として初土俵。9月新幕下、11月上位進出。29年1月西7で全勝して一気に関取昇進を決めた。これで三段目付出力士の関取昇進率は100%、小柳が最短・石橋が最長となる。

 北磻磨は14年3月嶋田で初土俵。17年7月新幕下。20年3月北磻磨に改名、この場所から幕下に定着。22年7月上位進出、翌場所西16に落ちた以外は一ケタを維持し、24年1月新十枚目。25年1月幕下に陥落、以降5月・9月・26年4月・9月と再十枚目。ここからしばらく定着し、28年7月ついに新入幕を果たすも1場所限り。翌2場所大負けして29年1月久しぶりに幕下陥落するも、1場所で関取復帰を果たした。今回が6回目の昇進。

 富士東は15年3月渋谷で初土俵。17年7月新幕下、18年3月上位進出。21年5月富士東に改名。23年1月新十枚目。5月は西8で9番だったが、大量の引退者のおかげで7月一躍新入幕。24年7月のみ十枚目、以降西前4を最高位に幕内を維持したが、26年3月全休により翌場所から十枚目。27年5月のみ幕内に戻るが、翌場所から十枚目暮らし。28年9月東14の5番で幕下へ。4番・5番と勝ち越して3場所ぶりに関取復帰。今回が2回目の昇進。


 引退力士の中に、もと十枚目飛翔富士が入っている。17年3月住で初土俵、19年7月飛翔富士に改名。20年11月新幕下。23年7月上位進出で6勝を挙げ、大量昇進の恩恵を受け9月新十枚目。結局関取はこの場所のみ。25年1月から東関部屋に移籍。11月から休場して26年9月番附外に陥落。27年3月序ノ口に復帰、28年3月東下11まで戻るが関取復帰は叶わなかった。

 その他、追手風部屋の2人が含まれているが、旧春日山部屋の力士。先場所前引退の12人とともに、場所前断髪式を行なっている。


 番附発表は2月27日。

  銀河大角力協会

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