銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所・四日目 「本場所が一番の稽古です」

2017-07-13 00:53:26 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は四日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 佐々木山(東36)初日、琴鎌谷(西26)連敗。
 勝誠(西25)を押し出し、村田(27)初日。
 千代栄(西21)連勝、水戸龍(23)は1敗。
 靍林(東8)を叩き込み、矢後(11)連勝。


・十枚目(十両)
 北太樹3勝目、阿炎に土。
 大奄美3勝目、琴恵光も土。
 旭大星を寄り切り、朝乃山4連勝。
 豊響を叩き込み、安美錦3勝目。
 千代皇初日、魁聖も土。


・幕内(まくのうち)
 佐田の海を寄り切り、千代丸3勝目。
 琴勇輝を叩き込み、臥牙丸初日。
 蒼国来を寄り切り、錦木4連勝。
 出る德勝龍に千代の国土俵際で叩き込み。德勝龍の手が先に落ちたように見えるが、千代の国の足が先出ていた。德勝龍初日。
 松鳳山を押し出し、碧山4連勝。
 引いた大栄翔を押し倒し、隠岐の海初日。
 千代翔馬変わって貴ノ岩を叩き込み、五部。
 阿武咲が残って宇良が飛び出したように見えるが、団扇は宇良。阿武咲の足が先に出ていて宇良が3勝目。阿武咲は初黒星。
 輝を寄り切り、逸ノ城五分。
 引いた遠藤をあっさり押し出し、栃煌山3勝目。
 出る琴奨菊に玉鷲残してすくい投げ3勝目。琴奨菊は4連敗。

 御嶽海を突き出し、髙安3勝目。
 勢を寄り切り、豪栄道五分。
 照ノ富士を寄り切り、北勝富士3勝目。照ノ富士はまた大負けか。

 正代を寄り切り、稀勢の里危なげなく五分。
 鶴竜休場で、嘉風4連勝。いよいよ鶴竜は進退を懸ける。
 栃ノ心をさっと下して、日馬富士五分。
 白鵬と貴景勝、何度も離れてお見合い。さらに貴景勝に指導して悠々寄り切り白鵬4連勝。

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