銀河後悔日誌、たまには

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平成二十九年七月場所・中日「表の相撲」

2017-07-17 02:24:52 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は中日。名古屋場所で「中日」ということはドラゴンズだが、今年は4位争いかな。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 鐵雄山(三2)勝ち越し、荒篤山(東59)に土。
 碧天(西53)を下し、竜勢(東53)勝ち越し。
 若隆元(49)を叩き込み、魁渡(西42)勝ち越し。
 寺尾(西26)を押し出し、栃丸(32)勝ち越し。
 朝日龍(東24)3勝目、豊ノ島(28)は五分。

☆4勝
 栃飛龍(西6)・矢後(東11)・磋牙司(東20)・栃丸(東32)・碧己真(西35)・魁渡(西42)・竜勢(東53)


・十枚目(十両)
 誉富士を寄り切り、竜電6勝目。
 妙義龍を押し出し、大奄美6勝目。
 東龍五分、安美錦も敗れて五分。
 豊響を突き落とし、旭大星5勝目。
 魁聖を寄り切り、豊山7勝目。
 旭秀鵬を寄り切り、朝乃山関取勝ち越し第1号。 

☆全勝
 朝乃山(西5)
☆1敗
 豊山(東5)
☆2敗
 大奄美(東8)・竜電(西8)


・幕内(まくのうち)
 琴勇輝を送り出し、宝富士6勝目。
 長い相撲で千代丸を寄り切り、豪風5勝目。
 荒鷲を不思議な突き落とし、千代大龍6勝目。
 隠岐の海を破り、貴ノ岩やっと初日。
 動きの遅い逸ノ城を破り、石浦五分。
 碧山を押し出し、阿武咲6勝目。碧山はあっさり土。
 嘉風を体ごと浴びせ倒し、琴奨菊3勝目。
 出て行った玉鷲と投げの打ち合いで正代が3勝目。玉鷲はいつの間にか五分。
 御嶽海を押し倒し、竹景勝2勝目。

 北勝富士を寄り切り、豪栄道5勝目。
 千代翔馬を寄り倒し、髙安7勝目。

 宇良を最後はすくい投げで裏返し。白鵬ストレート勝ち越し。
 輝も健闘を見せたが、日馬富士6勝目。

☆全勝
 白鵬(東横綱首席)
☆1敗
 髙安(東大関次席)・碧山(東前8)

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