銀河後悔日誌、つぶやき

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平成二十九年十一月場所・初日 「完敗心配」

2017-11-12 22:36:47 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は初日。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


 昭和32年に始まった九州本場所は60周年、61回目。今年は横綱鶴竜のほか、幕内貴ノ岩・宇良に十枚目千代鳳が休場ということで、さてどうなるか。


・幕下
 德真鵬を寄り切り、朝日龍白星発進。
 白鷹山を寄り切り、豊ノ島白星発進。
 里山を叩き込み、鏡桜初日。
 北太樹を破り、翔猿1勝。


・十枚目(十両)
 貴源治1勝、矢後黒星発進。
 大成道を押し出し、新十枚目隆の勝白星発進。
 臥牙丸白星発進、13枚目の大砂嵐は黒星発進。
 阿炎1勝、旭大星黒星発進。
 德勝龍を下し、竜電1勝。

 十両年間最多勝争い。2位安美錦は幕内のため最多勝の可能性がないが、本日限り掲載する。9月終了現在で最多勝の可能性があるのは下記力士。シコ名・年間十両勝敗・今場所の星取の順。
----------------------------
大奄美 45-30 幕内
安美錦 43-32 幕内
誉富士 42-34 ●
竜電  42-34 ○
天風  39-37 ●
照強  39-37 ●
剣翔  38-38 ○
旭大星 37-39 ●
東龍  37-39 ○
琴恵光 37-39 ○
山口  36-40 ●
青狼  33-43 ●
英乃海 33-43 ○
旭秀鵬 31-30 ○
----------------------------


・幕内(まくのうち)
 誉富士を寄り切り、妙義龍白星発進。
 錦木1勝、新入幕大奄美は黒星発進。
 出る琴勇輝に安美錦タイミング良く上手投げ、お久しぶりの幕内で白星発進。
 隠岐の海を寄り切り、朝乃山白星発進。
 いなす大栄翔を構わず押し出し、魁聖1勝。
 千代丸を突き出し、遠藤1勝。
 栃ノ心を肩透かしで破り、千代翔馬白星発進。
 出る宝富士に荒鷲小手投げで逆転。物言い付いたが団扇の通り。
 千代の国攻めるが逸ノ城落ち着いて寄り切り。
 関脇に落ちた照ノ富士、出て行くが下がると残せず北勝富士押し出し。照ノ富士は10勝で大関復活だが、勝ち越しも難しそう。
 嘉風を突き落とし、攻めた松鳳山白星発進。
 栃煌山が御嶽海を突き落とし…に物言い。廻り込むときに栃煌山の足が出ていて、御嶽海が1勝。

 千代大龍を引き落とし、髙安危なげなく白星発進。
 貴景勝を一気に押し出し、豪栄道1勝。

 稀勢の里1回、玉鷲2回突っ掛けて4回目。稀勢の里が攻めていくが玉鷲怯まず最後は押し出して金星。稀勢の里は全く残せず黒星発進。
 琴奨菊に稽古をつけて、白鵬1勝。
 日馬富士を叩き込み、新小結阿武咲は今場所も好調を維持。先場所の覇者日馬富士は黒星発進。

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