6月4日放送『名探偵コナン』474話「妃 英理弁護士の恋」。
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・「妃 英理弁護士の恋」
上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。
妃 英理が法律事務所で仕事をしていると、玄関の呼び鈴が鳴る。英理がドアを開けると、そこには花束を持った蘭とコナンの姿。蘭は記念日を祝福しようとするが、英理は何の記念日か忘れている。実は、この日は英理と小五郎が初デートした日。昨夜、蘭は本棚を整理中に古いアルバムを見つけ、記念日を知ったのだ。だが、記念日の事を教えられても、英理は素っ気ない態度をとる。
この後、蘭は花を生ける花瓶を探し、本棚の横にある花瓶を取ってとコナンに頼む。だが、コナンがその花瓶を抱きかかえると、英理は棚の花瓶を使ってと言って、本棚横にあった花瓶を元の場所に戻す。その時、事務所の電話が鳴り、英理は電話の相手に呼び出される。英理は猫のゴロの世話を蘭に頼むと、急いで出掛けてしまう。蘭が誰に呼び出されたか、気にしていると、ゴロが本棚横の花瓶をひっくり返し、中から英理と男性が写った1枚の写真が出てくる。
コナンは英理が写真の男性に呼び出されたと推理。写真の裏に書かれた電話番号が事務所の電話の着信履歴に残っていたからだ。蘭はこの写真を見せたくないので別の花瓶を使わせたと推理。さらに、花瓶の中から紙くずに混じり、結婚指輪が出てきたため、蘭は英理が男性と浮気していると勘繰る。この後、蘭はコナンと一緒に英理の後を追い、ドッグカフェで2人の姿を発見。蘭は英理に真相を確かめようとするが、コナンはしばらく様子を見ようと提案する。
浮気相手の疑いがある男、戸部はテーブルにやってきた子犬を抱いた女の子に赤ちゃん言葉で話しかける。この後、蘭は戸部の腕にある無数の生傷に気付き、悪い男と決め付ける。さらに、蘭は目に涙を浮かべて「震えが止まらない」と漏らす英理を見て動揺。蘭は戸部が英理を誘惑した挙句、捨てる気だと思い、戸部を厳しく睨み付ける。その時、コナンは戸部を観察して正体に気付くが…。
ドッグカフェの店員役で、猪口有佳さんが出ていた。相変わらず可愛らしい声である。
…と、それはどうでも良いとして、原作つきのお話。
妃弁護士と言えば、性格はちょいとキツめの印象。小五郎とどうして別居に至ったのかは分からないが(前回=10年前=の仲の良さから何があったのか)、お互いに「向こうが折れれば」的な考えを持っているようだ。これが夫婦の絆というものか?
まあ、小五郎と英理は同級生という長〜い付き合いなので、コナンや蘭にはまだまだ想像もつかない過去が会ったのだろう。
それはともかく、思い込みと言うのは大変なもので、いったんそう思い込んでしまったら、それしか頭に入らなくなってしまう。
いやはや、蘭を怒らせたら大変だねえ…というお話でありました(笑)。
普段は厳しい英理さんも、記念の日には“女性”になる。小五郎を誘おうかどうか迷う、可愛いじゃありませんか。
たとえ離れて暮らしても、想う心は変わらない。いいなあ、こういう関係。
次回は6月18日、「悪運グランプリ」。放送前のあらすじは以下のとおり。OPがGARNET CROWの「涙のイエスタデー」に変わります。
夕方、米花公園裏で立松新三郎(たてまつしんざぶろう)と小此木清隆(おこのぎきよたか)が車に跳ねられ、近くにいた小五郎とコナンが救急車を手配する。
コナンは立松の顔に見覚えがあった。半月前、立松が日本一運の悪い人として紹介される番組が放送されたのだ。小五郎は立松らが運悪く交通事故に遭ったと考えるが、目撃した若者は車が2人を狙って突っ込んだと証言して…。
よくコナンは「前にテレビで観た」などと言っている。外にも出ないで、テレビばっかり観てるのかも…。
TV版・劇場版ともに素晴らしい楽曲を遺して下さいました、坂井泉水さんのご冥福をお祈りします。
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・「妃 英理弁護士の恋」
上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。
妃 英理が法律事務所で仕事をしていると、玄関の呼び鈴が鳴る。英理がドアを開けると、そこには花束を持った蘭とコナンの姿。蘭は記念日を祝福しようとするが、英理は何の記念日か忘れている。実は、この日は英理と小五郎が初デートした日。昨夜、蘭は本棚を整理中に古いアルバムを見つけ、記念日を知ったのだ。だが、記念日の事を教えられても、英理は素っ気ない態度をとる。
この後、蘭は花を生ける花瓶を探し、本棚の横にある花瓶を取ってとコナンに頼む。だが、コナンがその花瓶を抱きかかえると、英理は棚の花瓶を使ってと言って、本棚横にあった花瓶を元の場所に戻す。その時、事務所の電話が鳴り、英理は電話の相手に呼び出される。英理は猫のゴロの世話を蘭に頼むと、急いで出掛けてしまう。蘭が誰に呼び出されたか、気にしていると、ゴロが本棚横の花瓶をひっくり返し、中から英理と男性が写った1枚の写真が出てくる。
コナンは英理が写真の男性に呼び出されたと推理。写真の裏に書かれた電話番号が事務所の電話の着信履歴に残っていたからだ。蘭はこの写真を見せたくないので別の花瓶を使わせたと推理。さらに、花瓶の中から紙くずに混じり、結婚指輪が出てきたため、蘭は英理が男性と浮気していると勘繰る。この後、蘭はコナンと一緒に英理の後を追い、ドッグカフェで2人の姿を発見。蘭は英理に真相を確かめようとするが、コナンはしばらく様子を見ようと提案する。
浮気相手の疑いがある男、戸部はテーブルにやってきた子犬を抱いた女の子に赤ちゃん言葉で話しかける。この後、蘭は戸部の腕にある無数の生傷に気付き、悪い男と決め付ける。さらに、蘭は目に涙を浮かべて「震えが止まらない」と漏らす英理を見て動揺。蘭は戸部が英理を誘惑した挙句、捨てる気だと思い、戸部を厳しく睨み付ける。その時、コナンは戸部を観察して正体に気付くが…。
ドッグカフェの店員役で、猪口有佳さんが出ていた。相変わらず可愛らしい声である。
…と、それはどうでも良いとして、原作つきのお話。
妃弁護士と言えば、性格はちょいとキツめの印象。小五郎とどうして別居に至ったのかは分からないが(前回=10年前=の仲の良さから何があったのか)、お互いに「向こうが折れれば」的な考えを持っているようだ。これが夫婦の絆というものか?
まあ、小五郎と英理は同級生という長〜い付き合いなので、コナンや蘭にはまだまだ想像もつかない過去が会ったのだろう。
それはともかく、思い込みと言うのは大変なもので、いったんそう思い込んでしまったら、それしか頭に入らなくなってしまう。
いやはや、蘭を怒らせたら大変だねえ…というお話でありました(笑)。
普段は厳しい英理さんも、記念の日には“女性”になる。小五郎を誘おうかどうか迷う、可愛いじゃありませんか。
たとえ離れて暮らしても、想う心は変わらない。いいなあ、こういう関係。
次回は6月18日、「悪運グランプリ」。放送前のあらすじは以下のとおり。OPがGARNET CROWの「涙のイエスタデー」に変わります。
夕方、米花公園裏で立松新三郎(たてまつしんざぶろう)と小此木清隆(おこのぎきよたか)が車に跳ねられ、近くにいた小五郎とコナンが救急車を手配する。
コナンは立松の顔に見覚えがあった。半月前、立松が日本一運の悪い人として紹介される番組が放送されたのだ。小五郎は立松らが運悪く交通事故に遭ったと考えるが、目撃した若者は車が2人を狙って突っ込んだと証言して…。
よくコナンは「前にテレビで観た」などと言っている。外にも出ないで、テレビばっかり観てるのかも…。
TV版・劇場版ともに素晴らしい楽曲を遺して下さいました、坂井泉水さんのご冥福をお祈りします。

