5月7日放送『名探偵コナン』471話「レンタカー制御不能!」。
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・「レンタカー制御不能!」
上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。
コナンと蘭は小五郎が運転するレンタカーで温泉へ向かう。そこに目暮警部から携帯に連絡が入る。目暮は携帯を取った蘭に車に爆弾が仕掛けられている事を明かす。目暮によれば、車は10キロ走行すると爆破装置が起動する仕掛けだという。だが、すでに車は10キロを走行していた。目暮は走り続けろと指示。車は時速20キロ以下になると同時に爆破する装置がセットされているという。
そして、目暮は近くに給水塔があるかを確認。その直後、前方の高い給水塔が爆発して倒壊する。犯人は脅しではない事を証明するため、車が通りかかる時間に給水塔を爆破したのだ。この後、目暮は杉山と名乗る男性から連絡があったと小五郎らに状況を説明。杉山は小五郎が米花レンタカーから借りた車に爆破装置を仕掛けたと明かしてきたという。
小五郎はレンタカー会社のアルバイト店員が杉山という名前だったと説明。小五郎は杉山にこの日の半額キャンペーンの温泉を紹介され、その温泉に向かっていたのだ。杉山は有名な探偵である小五郎を殺せば話題になると話していたという。目暮は高速道路に入れという杉山の指示を伝え、小五郎は車を高速道路の入口へと走らせる。コナンは犯人がこの日を選んだ理由を考える…。
この後、付近の道路に緊急配備が敷かれ、上空からは白鳥が乗った警視庁のヘリが車の行方を見守る。小五郎が運転する車は白バイに誘導されて高速道路に入り、目暮と千葉刑事が乗った黒パトが後に続く。車内では、小五郎がガソリンメーターを見て驚きの声をあげる。ガソリンの残量が半分を切っていたのだ。ギリギリの時速20キロで走っても1時間もつかどうか…。
ガソリンが尽きれば車が停まって爆発するため、小五郎はその前に2人を脱出させると言ってコナンと蘭を励ます。そして、千葉は黒パトを並走させ、窓を開けるように指示を出す。だが、窓もドアも仕掛けが施され、開ける事ができない。コナンは車を時速20キロ以上で走らせながら停める方法を考えるが…。
20分ちょっとの1話完結であるが、まるでスペシャルのような緊張感。
わりと1話ものはあっさりしたお話が多いが、これは“嬉しい驚き”である。
OP前のセリフどおり、『スピード』である。それをコナンに置き換えて…というのは、実は映画の1作目もそのようなお話であり、まあ、「スピードを落とせば爆発…」というのは、別に珍しい設定ではない。
普段は頼りない小五郎のおっちゃん。こういうときのカッコ良さ、そして解決前後のおちゃらけ振り。
某“XYZ”もそうだが、神谷明さんの名演なくしては成立しない。
こういうシリアスとコメディが両方カッチリできる役者さんって、なかなか見かけないなあ…。
※今回より、ED変更。
次回は5月14日、「工藤新一少年の冒険(前編)」。放送前のあらすじは以下のとおり。
コナンらは帝丹小学校の図書室で読書をする。その時、小林先生が書架の隙間に何かを発見。それは古い革の財布で、中には1枚の紙が入っていた。
コナンはこの財布に見覚えがあった…。10年前、小1の新一と蘭はお化けが出るという噂の真偽を確かめるため、満月の夜に小学校の図書館へ。そこで新一は謎の男から革の財布を渡され、中の紙に記された暗号の解読を挑まれる…。
「10年前のお話」ってことは、小学1年生のコナンは存在しないはず…だが、既に『コナン』は始まっていた。あれ!?
劇場版『名探偵コナン 紺碧の棺[ジョリー・ロジャー]』は絶賛公開中!
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・「レンタカー制御不能!」
上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。
コナンと蘭は小五郎が運転するレンタカーで温泉へ向かう。そこに目暮警部から携帯に連絡が入る。目暮は携帯を取った蘭に車に爆弾が仕掛けられている事を明かす。目暮によれば、車は10キロ走行すると爆破装置が起動する仕掛けだという。だが、すでに車は10キロを走行していた。目暮は走り続けろと指示。車は時速20キロ以下になると同時に爆破する装置がセットされているという。
そして、目暮は近くに給水塔があるかを確認。その直後、前方の高い給水塔が爆発して倒壊する。犯人は脅しではない事を証明するため、車が通りかかる時間に給水塔を爆破したのだ。この後、目暮は杉山と名乗る男性から連絡があったと小五郎らに状況を説明。杉山は小五郎が米花レンタカーから借りた車に爆破装置を仕掛けたと明かしてきたという。
小五郎はレンタカー会社のアルバイト店員が杉山という名前だったと説明。小五郎は杉山にこの日の半額キャンペーンの温泉を紹介され、その温泉に向かっていたのだ。杉山は有名な探偵である小五郎を殺せば話題になると話していたという。目暮は高速道路に入れという杉山の指示を伝え、小五郎は車を高速道路の入口へと走らせる。コナンは犯人がこの日を選んだ理由を考える…。
この後、付近の道路に緊急配備が敷かれ、上空からは白鳥が乗った警視庁のヘリが車の行方を見守る。小五郎が運転する車は白バイに誘導されて高速道路に入り、目暮と千葉刑事が乗った黒パトが後に続く。車内では、小五郎がガソリンメーターを見て驚きの声をあげる。ガソリンの残量が半分を切っていたのだ。ギリギリの時速20キロで走っても1時間もつかどうか…。
ガソリンが尽きれば車が停まって爆発するため、小五郎はその前に2人を脱出させると言ってコナンと蘭を励ます。そして、千葉は黒パトを並走させ、窓を開けるように指示を出す。だが、窓もドアも仕掛けが施され、開ける事ができない。コナンは車を時速20キロ以上で走らせながら停める方法を考えるが…。
20分ちょっとの1話完結であるが、まるでスペシャルのような緊張感。
わりと1話ものはあっさりしたお話が多いが、これは“嬉しい驚き”である。
OP前のセリフどおり、『スピード』である。それをコナンに置き換えて…というのは、実は映画の1作目もそのようなお話であり、まあ、「スピードを落とせば爆発…」というのは、別に珍しい設定ではない。
普段は頼りない小五郎のおっちゃん。こういうときのカッコ良さ、そして解決前後のおちゃらけ振り。
某“XYZ”もそうだが、神谷明さんの名演なくしては成立しない。
こういうシリアスとコメディが両方カッチリできる役者さんって、なかなか見かけないなあ…。
※今回より、ED変更。
次回は5月14日、「工藤新一少年の冒険(前編)」。放送前のあらすじは以下のとおり。
コナンらは帝丹小学校の図書室で読書をする。その時、小林先生が書架の隙間に何かを発見。それは古い革の財布で、中には1枚の紙が入っていた。
コナンはこの財布に見覚えがあった…。10年前、小1の新一と蘭はお化けが出るという噂の真偽を確かめるため、満月の夜に小学校の図書館へ。そこで新一は謎の男から革の財布を渡され、中の紙に記された暗号の解読を挑まれる…。
「10年前のお話」ってことは、小学1年生のコナンは存在しないはず…だが、既に『コナン』は始まっていた。あれ!?
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