3月12日放送の、『名探偵コナン』468話「池のほとりの怪事件」。今期はこれが最終放送だが、改編とはまったく関係なく次期へ続く。

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原作600回。年50回として、12年。当時小学1年生だったコナンも、ついに高校卒業を迎え…ず、まだ小学1年生のまま。海やスキーに何度も行ってるような気がするが、気のせいでしょう(笑)。
・「池のほとりの怪事件」
少年探偵団たちが急いでいると、高木刑事が聞き込みをしている。何でも、「昨夜300万円が盗まれる強盗事件があった…」という。被害者は袋小路さん。ああ、その名前じゃしょうがない(笑)。袋小路さんは「長身で痩せた」犯人を目撃したが、顔を隠していたので誰かは見ていない。手袋をしていたので、指紋も残っていない。そこで聞き込みをしていたという。
一方で、探偵団が急いでいた理由は、公園の池に“パックリガメ”が出たので観に行ったのだった。
外来種の“パックリガメ”がいた理由は、たぶん飼えなくなった飼い主が勝手に池に捨てたのだろう…とコナン。では捨てた飼い主を見つけようとするが、木陰に不審な女性が。果たしてその女性が飼い主で、「彼氏が爬虫類嫌いのため」捨てたという。寂しさを紛らすために飼った亀。しかし恋人には勝てない。まったく持って身勝手な話である。
あっさり飼い主が判明したのも束の間、今度は「自分の亀が逃げ出したものだ」と主張する男が現われた。光彦は“やさしい男”と感動し、実は池にいた亀が4匹いたが、構わず4匹とも引き取ろうとする男に、さらに感動。しかし、男の言動は、およそ亀好きとは思えないものだった…。
まあ、こういう話では関連ない事件は出てこないわけで、当然ながら、強盗事件と“捨て亀”事件は人くくりで考えるのが望ましい。
えー、どうして男がわざわざ亀を無理してまで(多額の借金があったが、「明日には返せる」と明言していた)引き取ろうとしていたかと言うと、それは亀に何かがあると見るべきで…。
今日はコナンの勘の鈍さが気になった。もしや、小学生とつるんでいるうちに、推理力が落ちた!? さっさと「用事がある」と帰った灰原もそれを恐れていたりして…。
次回4月2日は、昨年の劇場版『探偵たちの鎮魂歌[レクイエム]』を放送。第469話は4月16日放送になります。
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原作600回。年50回として、12年。当時小学1年生だったコナンも、ついに高校卒業を迎え…ず、まだ小学1年生のまま。海やスキーに何度も行ってるような気がするが、気のせいでしょう(笑)。
・「池のほとりの怪事件」
少年探偵団たちが急いでいると、高木刑事が聞き込みをしている。何でも、「昨夜300万円が盗まれる強盗事件があった…」という。被害者は袋小路さん。ああ、その名前じゃしょうがない(笑)。袋小路さんは「長身で痩せた」犯人を目撃したが、顔を隠していたので誰かは見ていない。手袋をしていたので、指紋も残っていない。そこで聞き込みをしていたという。
一方で、探偵団が急いでいた理由は、公園の池に“パックリガメ”が出たので観に行ったのだった。
外来種の“パックリガメ”がいた理由は、たぶん飼えなくなった飼い主が勝手に池に捨てたのだろう…とコナン。では捨てた飼い主を見つけようとするが、木陰に不審な女性が。果たしてその女性が飼い主で、「彼氏が爬虫類嫌いのため」捨てたという。寂しさを紛らすために飼った亀。しかし恋人には勝てない。まったく持って身勝手な話である。
あっさり飼い主が判明したのも束の間、今度は「自分の亀が逃げ出したものだ」と主張する男が現われた。光彦は“やさしい男”と感動し、実は池にいた亀が4匹いたが、構わず4匹とも引き取ろうとする男に、さらに感動。しかし、男の言動は、およそ亀好きとは思えないものだった…。
まあ、こういう話では関連ない事件は出てこないわけで、当然ながら、強盗事件と“捨て亀”事件は人くくりで考えるのが望ましい。
えー、どうして男がわざわざ亀を無理してまで(多額の借金があったが、「明日には返せる」と明言していた)引き取ろうとしていたかと言うと、それは亀に何かがあると見るべきで…。
今日はコナンの勘の鈍さが気になった。もしや、小学生とつるんでいるうちに、推理力が落ちた!? さっさと「用事がある」と帰った灰原もそれを恐れていたりして…。
次回4月2日は、昨年の劇場版『探偵たちの鎮魂歌[レクイエム]』を放送。第469話は4月16日放送になります。
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