ジージのKAIGO!を終えて

要介護5のジージは2006年12月5日に亡くなりました。
ジージの思い出といっしょに母と私の生活を見つめます。

あーーーービックリ!

2008年07月29日 15時12分51秒 | 独り言

母とお昼を食べてたら、突然、

ドーン!!!!と大きな横揺れがきた!

「地震?なに?いまのなに?」

どうやら地震じゃない、外で人の声がするので出てみたら・・・・

ぎゃあぁぁーーーーーー
家に車がぶつかってるーーーーー



お風呂場とトイレの間の温水器が置いてある辺りの外壁に車がぶち当たっていました。
基礎にもひび割れが・・・・
まぁ、大したことはないと思いますが、専門家に見てもらいます。

モミジマークをつけた高齢者のご夫婦でした。
運転手のご主人は動揺されていて、「わけがわからん。」を連発。
助手席の奥さんがグッタリ!息はしているけど、胸を強打したようだ。
ご近所さんとかいっぱい出てきてたけど、何故か私が救急車を手配。
やはり、こういう時に冷静な私でした

あれよあれよという間に、狭い寺町の道路には、救急車とパトカーと県警のワゴン車の3台が到着。

どこから集まるのかねぇ・・・・人だかり・・・・

我が家は被害者です。
警官からいろいろと聞かれてるうちに、おでこに蚊がとまったようで、痒いのなんのって・・・・

もう1匹被害者が・・・モミジです。
モミジは車の衝突時にウ○コをしていたようです。
騒ぎが済んでモミジを見に行ったらおびえたままの状態で尻尾が3倍にふくらんでました。
で、私の部屋にはウ○コが2個ばかり散乱。
私の推測では、ウ○コをし終えた途端、衝突音と震動がきたため、モミジはおそらくビックリして50〜60cmは飛び上がったものと思われます。
その時、ウ○コも一緒に飛び散ったのでしょう・・・・

ちょっとした不注意での事故。
たぶんアクセルとブレーキを踏み間違えたんだろーーーな。

あーーーーーー
ビックリした!!!!!!

こんなこと初めて・・・・

2008年07月28日 11時33分33秒 | 独り言

今朝5時過ぎから金沢地方は激しい激しい雷雨でした。
バケツをひっくり返したような?
いえいえ今まで体験したこともないような感じの雨です。

先日ご紹介した浅野川が一気に氾濫してしまいました。


↑主計町の料亭街。
右側に見える石垣を超えて水が押し寄せ、この料亭街も床上浸水です。



↑ここも全部水没。付近の住宅は床上浸水。



↑ニュース映像で出てくるのはこの付近ですが、奥に見える橋のうえまで水位が達していました。
付近住民2万世帯に避難勧告が出されました。

最近の天災はレベルが一気に上がってきている気がします。
風、雨、気温、地震、台風・・・・・
日本全国、世界各国の人たちが口をそろえて言います。

「こんなこと初めてだ!」

やはり温暖化による異常気象なのでしょうか。
それとも、神様の人間への警告でしょうか。

9月13日に日本に大災害が起きる・・・という予言があるそうです。

何が起きてもおかしくないのかもしれません。

※お陰さまで浅野川の水位は下がりました。

今日は1日中雨の予報です。
床上浸水・・・・聞いただけで、後始末がどれだけ大変なことか!と心が痛みます。
まして料亭が多く浸水しています。
衛生上の面でもしばらくの間は営業は出来ないのではないでしょうか?

金沢にはことわざがあります。
「弁当忘れても傘忘れるな。」
金沢はそれほど雨の多い土地柄です。
でも、雨はシトシト静かに城下町を濡らして欲しいものです。

お暑ぅございます。

2008年07月21日 18時38分08秒 | 独り言

プールの中です。


水の中から空を見上げました。


な〜んて、ウソです。

ここは金沢21世紀美術館内の「レアンドロのプール」という作品の中です。
この「レアンドロのプール」は美術館の常設展示の中でも人気の作品です。
庭の中にプールがあります。
覗くと、アラララ?水の中に人の姿が見えます。
泳いでるわけではなく、洋服を着たまま普通に歩いています。
でも水の中だからユラユラ揺れて宇宙人みたいです。
あ〜。あの人達は洋服もびしょびしょだし、息も苦しいだろーーーー

って?
そんなことナイ!ナイ!

プールのように見えて、実はしかけがあり、プールの下は空間になっていて、上の写真のように壁には水の光の影が写りこんでいて、まるで水の中にいるような気持になります。
上からも下からも人が見えるしかけになっています。
曇った日より、太陽がギラギラしている日に作品の中に入った方が綺麗です。
詳しくはこちら↓
http://www.kanazawa21.jp/opening_exhibition/opening_diary/diary09_041014.html

金沢21世紀美術館はオープン以来、評判を呼び、内外からのお客様が絶えません。
市民ギャラリーもあり、1年前に予約をすれば誰でも個展を開くこともできます。(有料)
話題の展示も多く、楽しめます。
兼六園の向かい側に位置し、金沢の観光地にあります。
別名「まるびぃ」といい、建物自体が円形に作られています。

皆さんもお越し下さい。

私は先日、知る人ぞ知る画家のお知り合いが金沢に来られたので、一緒に美術館を楽しんできました。
来年、こちらで展覧会を開くそうで・・・・
その時にご紹介出来ると思います。

モミジは暑さでダレダレです。


足が・・・ずり落ちてるよ。
この椅子は、お気に入りの敷物とクッションを置き、モミジ専用椅子となりました。

切っちゃいましたぁ!

2008年07月19日 18時38分32秒 | 独り言

髪をバッサリ!
本邦初公開!ネコババア!


ということで、ほとんどバッサリ切りました。

新しいスタートも切りたかったし、
いろんな嫌なこと、辛いことがあって、それを乗り切る勇気というか、きっかけにしたかった。
私自身の問題を、ここらで清算しなきゃ、新しいスタートなんて切れない!と思いました。

髪を切るって、やっぱり凄いことですね。
実感!痛感!

皆さん!よろしく!
私はやるぞぉ       

モミジとチューちゃん

2008年07月14日 11時40分31秒 | モミジ写真館

このチューちゃんには、ニャンコがまいってしまう匂いがついています。
マタタビではありません。


この状態から、チューちゃんにかぶりつき、抱きしめ、頭をこすりつけ、それはもうウットリとラリッてしまいます。
↓ラリッてます。


モミジは段ボールとクリーニングのポリ袋が大好きです。
ポリ袋を何枚か丸めておくと、飛びついてジャレたり、ポリ袋をクチャクチャに蹴散らして遊びます。
カサコソと音がするのがお気に入りのようです。

モミジが熟睡するまでの経過です。
↓第一段階。

目つきワル〜
横になって頭を傾けます。
耳がつぶれてます。
ウィンクしているわけではなく、ちょっとご機嫌が悪い状態です。

「私は寝るんだから、そばでウロウロしないでくれる。」
って感じです。

↓第二段階

両手は万歳を繰り返して、寝心地の良い態勢になっていきます。
私はこの時に肉球をつまんだり、鼻に触ったりします。
これくらい寝てると起きないです。

↓第三段階
熟睡モードです。

これだけ、しどけないポーズになっている時は、体に触っても起きません。
体も毛もフニャフニャです。
このまま食べちゃいたくなります。

モミジが安心して寝てくれると、私も幸せです。

浅野川〜東山(その1)

2008年07月11日 10時06分06秒 | 万歩計で歩こう!

8007歩/歩行距離3.2km/消費カロリー325Kcal

金沢を代表する二つの流れ「犀川」と「浅野川」
今日は女川と言われる浅野川界隈を散策。
この辺りも有名な観光地です。
東茶屋街があります。

浅野川は犀川とはその風情がまったく異なります。

浅野川には「風情」という言葉が似合います。
ここでは今でも友禅流しを見ることが出来ます。
水量も流れ方も女川という別名にふさわしく、しなやかで優しい川なのです。

カモがウジャウジャ・・・

少し人慣れしているような気がします。
写真を撮っている私をジーーーと目をそらさずに見ているカモがいて、その真剣な眼差しに、私がたじろいでしまったほどです。
「あんた、なに!」
と言われている気がしました。

別にお祭りでもないんですけど、こんなカップルを見かけます。
粋ですよね。普通は女性だけ浴衣の場合が多いですが、ちゃんと男性も着こなしていました。

んん〜 しっとりしてますね〜
この男性、なかなか着慣れた感じでしたよ。

しばらく浅野川の河原を歩きました。
河原から通りへ上がる道にも風情が・・・・


こんな火の見櫓も保存されています。



さて、浅野川の川辺には料亭が並んでいます。
ここは一般客も利用できるお店が多いです。(安くはありません)
タクシー1台がやっと通れる道です。
右側が川、左側にズラズラとお店が並んでいます。
さてこの街の名前ですが、読めますか?


主計町・・・です。
答えは「かずえまち」と呼びます。
加賀藩士・富田主計(とみたかずえ)の屋敷があったことに由来。金沢市では東山ひがしとともに、茶屋町として重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。



茶屋・・・いわゆる遊郭とも言われます。
昔は殿方が通われた夢の場所です。
金沢には3つの茶屋街が残っています。
「ひがし」と「にし」と、この「主計町」です。

さぁ、今から東茶屋街へ向かいます。


観光として中を見せてくれるところもあります。
http://ochaya-shima.com/index.html
遊郭だったんだなぁ・・・と思わせる建物ですので、是非、一度、皆さんにもみて頂きたいと思います。

ひがしの料亭の多くは、高級料亭として現在も営業しています。

一見さんおことわり(いちげんさんおことわり)

京都と同じです。
今でも芸妓さんがお座敷をつとめます。
一見さんおとことわり・・・というのは、初めてのお客様は、趣味や嗜好が分からないので最高のおもてなしが出来ない・・・ということです。
決して紹介者以外はお断りという意味ではないのです。
このひがしの料亭。
半端なお金じゃ遊べないです。
だから著名人の方々が良く来られるとか。
世界の違う場所でもあります。

芸妓さんと遊べないのなら、ザブンとひと風呂いかがですか?


今度、入ってみよーーーかなーーーー
石鹸、シャンプー、リンス、バスタオルetc.セット入力料金550円。
金沢へ来る皆さん。着替えの下着だけはバッグに入れてきてね。


この茶屋街から奥へ入っていくと、これがまた素晴らしい散歩コースです。
お寺、仏様などなど。
それは次回のお楽しみ。

ということで、疲れた私はバスで帰ります。


これ、バス停の椅子です。
分かります?
透明のプラスティックの中に見えるものは、おはじきとコマです。
ガラスのおはじき。
子供の頃、綺麗だなぁ・・・と見とれていました。

さて、今回はこの辺で。

 

楽しんできました。

2008年07月06日 12時52分28秒 | 独り言

ウルルさんの住む街へ行ってきました。
金沢(石川県)のお隣なので、車で行けば早いのですが、
今回は各駅停車の旅で出かけました。
途中、乗り換えの待ち時間を入れて2時間少しで到着します。

初公開!少し小さめの写真にしました。


初対面ではありましたが、ごくごく自然にお話ができました。

ウルルさん!私もウルルさんのことハグしたかったんだよ!
アハハハ!私達二人共、ふくよかな
体系で姉妹みたいね〜
ウルルさんは、可愛くて元気で、本当に誰でも幸せにしてくれる人!
二人で七夕様の笹飾りを付けました。

皆さんの願いが叶いますように・・・・・

この日はめちゃくちゃ暑かったんです。
こんな日に貧血持ちの二人が炎天下で酒盛りかい?

ウルルさんは、ちゃんと考えてくれていて、綺麗な川辺のスペースに案内してくれました。


木漏れ日のなか、木のテーブルと椅子にセッティング。



おぉ!すごいでしょう。
ウルルさんの手作り焼きそばで〜す。
すっごく美味しかった!
あんまり美味しかったので焼きそばのアップを・・・・・



たこさんウィンナに枝豆、ホウレン草のおひたし、フルーツまで準備してくれて、感謝!感激!

ウルルさん、本当にありがとうございました。

たっぷりお話しました。
ず〜と前からお友達だった・・・・そんな気がします。

幸せだなぁ〜と感じましたよ。
こんな時間が持てることに感謝です。

いろんなことはあるけれど、こんな時間がたっぷりの幸せを届けてくれます。
川辺での手作りの酒盛りも最高でした。
風が心地よくて・・・・

ウルルさんとのお別れを惜しみ、二人で駅まで歩きました。
途中、河原の芝生の中でウルルさんが見つけました。



写真が鮮明じゃないけど、真中に見えるちょっとピンクの花。
ネジリ草というそうです。
絶滅危惧種なんだとか・・・・
ちょっと調べてみたら、ラン科の植物です。繁殖の難しい花のようです。

「この花を見つけたら、そっとしておくんだよ」

ウルルさんの優しい言葉です。

犀川〜兼六園下〜尾張町〜寺町

2008年07月04日 17時02分05秒 | 万歩計で歩こう!

8399歩/歩行距離3.35km/消費カロリー348Kcal

今日は寺町から犀川を抜けて金沢のしぶい場所を紹介しましょう。


金沢には有名な長町の武家屋敷跡という観光地がありますが、犀川のすぐそばにもプチ武家屋敷跡があります。武家屋敷だったかは疑問ですが、こんな家があります。
観光客もボツリポツリ歩いています。
穴場の散歩コースです。

このまましばらく兼六園方向に歩きます。
すると小さくて変わった?バスに出会います。「ふらっとバス」と言い、金沢の主要ルートを外れた街中を小さめのバスが走っています。
料金も半分の100円。大人も子供も同額。デザインは友禅柄だったり、明治時代風だったりとちょっと人目を引きます。
今日私が出会ったのは・・・

友禅柄ですね・・・

このまま歩きます。

このまま歩くと間もなく金沢城が見えてきます。
右側は兼六園です。(今日は行きません)
この道には高い石垣が見えていますが、この辺り一帯は、昔はお堀でした。
金沢城の周囲をグルリと囲んだお堀だったわけです。
昔ならここは水の底ですね。

金沢城が見えてきました。


ちょっと整備されすぎ・・・って感もあります。
人口池があります。
夏アカネが飛んでいるし、立派な錦鯉も泳いでいるし・・・・
私は、久しぶりにアメンボウが目に止まりました。


子供のころはアメンボウが好きでした。
忍者みたいに水の上を歩くなんて・・・・・

兼六園を背にして「白鳥路(はくちょうろ)」を歩きます。

この道の両側は彫刻などの作品が並んでいます。
好きな人は好きでしょうが・・・・


これは、金沢が生んだ三大文豪です。
左から「室生 犀星」「泉 鏡花」「徳田 秋声」


白鳥路の両側のせせらぎには7月中までホタルが飛んでいます。
源氏ホタル、平家ホタルを見ることができます。

白鳥路を抜けて少し歩き続けます。
すると尾張町という名古屋ゆかりの街に出ます。
この街は昔ながらの老舗が昔の建物のままで営業を続けています。

ここは、今はギャラリーになっています。
昔は何だったの?と母に聞きましたが、わからない・・・覚えていないそうです。


ここはお薬屋さんです。漢方薬専門らしいです。


味噌、醤油屋さん。
私の両親の実家はこの地域でした。祖父母の代からこのお店を利用しています。昔は、その家オリジナルの味噌・醤油を作っていたらしいです。
ここの醤油、美味しいです。

ちなみに、モミジはここの醤油で煮たカワハギじゃないと食べません。
猫にも醤油の違いが分かるようです。

さ〜て、ここは近江町市場がすぐそこ!

ここは市場の入口なので、ちょっと寂しい感じですが、ここから中に入っていくと複雑怪奇な構造です。
私は今だに迷子になります。
市場の中に、「廻る寿司」や「刺身屋」さんがあります。
まだ一度も食べたことがない!
誰かが観光で来た時に、是非!いくぞ!

市場の中の「廻る寿司」!絶対、美味い!

ああああ〜かなり疲れたので、ちょっとバスに乗って寺町近くまで帰ります。

ここは何でしょう?

ここが有名な忍者寺です。妙立寺(みょうりゅうじ)と言います。
何度見ても面白いお寺です。
忍者とは一切関係はないのですが、その構造があまりに不思議なので忍者寺と呼ばれるようになりました。

ここから我が家まで10分もかかりません。
汗ダラダラです。
帰ったらビールが美味いぞ!

犀川と寺町

2008年07月02日 11時08分57秒 | 万歩計で歩こう!

8778歩/歩行距離3.51km/消費カロリー359Kcal

金沢には浅野川と犀川という2つの川があります。
浅野川は女川、犀川は男川とも言われています。
私の住む寺町は犀川の近くに位置していますが、高台で犀川を見下ろすようなロケーションです。
金沢という街は、この犀川を挟んで両側で郵便番号が変わります。

私の家から犀川までは歩いて10分。
今日の「万歩計で歩こう!」は犀川コースです。


夕陽にビヨ〜ンと伸びている影は私です。
昔の犀川はあばれ川でした。クネクネと蛇行した川はいつも大水の被害が絶えなかった・・・と母に聞いたことがあります。
何代か前の県知事の時代に犀川を整備して、まっすぐな川になりました。
大水も起こらなくなりました。
整備されたのですが、犀川はとても自然にあふれた形で金沢らしく整備され、野鳥や魚が憩う美しい川です。
そして、この芝生に覆われた河原では、犬達が喜んで走りまわっています。
もちろんジョギングをしたり、私のようにウォーキングをする人達もいっぱいです。


夕陽で対岸が黄金色に輝いていて綺麗です。
川風、水の音。
なんて心地いいんでしょう・・・・

ここから私は45分間、早足で川辺をウォーキングです。

さてっと、そろそろ、寺町へ戻りましょう。


河原から道路への階段はいたるところにあります。
荒削りのロッククライミング気分で登るような石段から、このような木の階段などなど、各所に自然を意識した配慮がうかがえます。

読めますか?寺町のいわれです。


寺の名前は読めないでしょうが、寺町にはこんなに沢山の寺があるのです。
そして私たち住民が寺と共存して生活しています。


先ほどもお話したように、寺町は高台に位置しているので、階段か坂道を登らなければいけません。
私が子供の頃から大好きだった英語のWの字のようになっている石段です。
この石段、運動不足の方にはかなりキツイ!ですよ。


お化けが出る・・・ひとだまを見た・・・
とかいう話の絶えない場所でもあります。
寺町は当然、お墓も多いです。少し霊魂が彷徨っている感じがします。
私は霊感が強いタイプなので、確かに、何かの気配を感じることが度々ありますよ〜
でも寺町はそんな霊魂に守られている街ではないか・・・と私は感じています。

怪談・・・階段を登りきると、こんな小路が出迎えてくれます。


荒い息を整えて歩きます。
この小路の先が寺町です。

ここが寺町です。


こんなお寺が大小いろいろ、道の両側にズラリ!ちょっと小道に入ってもお寺があります。忍者寺として有名な妙立寺(みょうりゅうじ)もありますよ。
朝の5時や夕方6時には鐘も鳴らします。
子供の頃から寺のある風景が当たり前でした。
一度、東京に住み、ユーターンしてきた今、この寺町から離れたくないなぁ・・・と思います。

一度、皆さんも金沢にお越し下さいね。


万歩計

2008年06月29日 18時36分19秒 | 万歩計で歩こう!

万歩計を買いました。


とにかく歩くことを始めてみようと思いました。
会社を辞めて、家でもPC・・・・
ジッと動かず、運動による消費カロリーはゼロに等しい。
これではギックリ腰にもなりますわ。
幸いギックリ腰も良くなり、何十年振りかで家の周りを歩いたら、それはもう!新鮮な風景です。


1日1万歩が目標ですが、それはそれで、いいではないですか。
目標に縛られるのは仕事だけで沢山だわ!
ということで、1日1時間、やや早足で歩け!歩け!
携帯カメラも性能が良いし、写真を撮りながら、歩け!歩け!


紫陽花が綺麗です。
思わず撮らずにはいられないほど美しいですね。
こんな余裕は今までなかったなぁ・・・・
時間と仕事に追われっぱなしだったから。
8月からは忙しい生活が始まると思うので、しばしの間は小休止。
神様から頂いた時間を、心と体の健康のために使います。


紫陽花には雨上がりの水滴がお似合いです。
私が子供の頃には、もう一つ、お似合いのものがありました。
最近はまったくみかけません。
そうです!でんでんむしむしカタツムリです。
金沢はまだ自然が残っていると思っていたのですが、どの紫陽花にもカタツムリはいませんでした。
もっと夏にならないと出てこないのでしょうか?
紫陽花の葉にいるカタツムリのツノをチョンと触って引っ込むのを喜んでいた子供時代を思い出しながら散歩しました。




まだまだ自分の状況は安定していませんが、ジタバタしながらも開き直っている今日この頃です。

なるよーにしかなりませんから。

ただ自分のビジョンはしっかりと持ち続けます。
自分を信じて進むのみです。

あっ。昨日、貧血の再検査に行ってきました。
真面目に鉄剤を飲み食生活も改善した結果、数値は見事に回復していました。
でも、先生は、筋腫を持っているので一時的に回復してもまたドッと数値が下がることは目に見えていますよ・・・と言います。
閉経になるまでの数年は毎日、薬を飲まなくても良いですが、十分、気をつけて下さい。
そう、アレの時は絶対、鉄剤を飲むように・・・とのことでした。
私の筋腫は私の体系と同じに、すくすくと育っているようです。

そう、だから、歩いて、食べて、健康に生活します。
万歩計って楽しいですよ。
それに人間の足って、すごい!確実な交通手段ですね。
自分の老後のためにも、51歳にして、歩くことに目覚めた私です。
大好きな写真を撮りながら、楽しいウォーキングを続けます!