うろキョロ散歩

楽しくお散歩をするのが唯一の趣味。
お散歩の徒然に観たこと感じたことなどなどを書き込んでいこうかな、

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日本人はなぜ? NO1

2006年02月10日 | 亀の甲より年の功
日本の言語文化に関する外国人の疑問
こんなホームページを見つけました。
とっても興味深かったので自分なりに解釈のできる「なぜ」について答えを書いたみたい。

*日本人はなぜ、夜、口笛を吹くことや、爪を切ることや、新しい履物を下ろすことを不吉だと考えるのか。

・電気が発明され、夜間でも昼間のような明るさが当たり前の現在では想像すらできなくなりましたが、かつての夜は真に暗闇でした(山登りをしてテント生活を経験すれば実感できると思います)。
そんな暗闇の中で吹いた口笛の音はどう響くでしょうか? 
不吉な音色ではありませんか? 
夜鳴く鳥の声のようで不気味ではありませんか?
夜吹く口笛は百鬼を呼び込んでしまう恐れがあると考えられた。

だから夜の暗闇の中で口笛を吹かないように教えられたのです。


・行灯や油を灯心で燃やす薄暗い燭代のもとで爪を切ったらどうなるでしょうか?
深爪をしてしますおそれが大きかったでしょう。
深爪をすると後々とっても痛いでしょう。

だから、夜爪を切らないように教えられたのです。


・江戸時代のころまでは旅に出るときは、日が差し始める早朝に旅立ち、日が沈む前に宿に入りました。
そして、足元はワラジ履きでした。
ワラジは字のごとく草(稲)で作ってあります。
したがって、朝履いて夕方宿で脱ぐと、擦り切れてしまって翌日は使用不可能になってしまいします。

だから、翌日は新しい履物は朝おろして履くようになったのです。


というのが私の見解です。
全て昔の人の生活の知恵から出た教えだと思います。
間違っているかな?
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きいて!きいて!
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