もるるんのよくばりポケット

いろーんなことに興味がある、ミーハーな働く主婦もるるんの日常や思ったことを書いていこうと思います☆☆

「母になる」第7話感想

2017-05-26 01:51:15 | 母になる
いやあ、見ごたえありましたね。
結衣VS麻子・・・本音で話しだしてからの
二人のやり取りはすごかったし。
沢尻エリカちゃん、小池栄子さんの演技もホントにすばらしかった。

「子供が産めない」っていうのは、麻子にとって最大のコンプレックスで
あり、一番気にしていることだから・・・
何気なくその言葉を口にしてしまった結衣に対して、いろいろな
感情が爆発してしまった・・・
私はいかにしっかり育てたかをまくしたてる麻子。

でもね、やっぱり、それは違うんじゃないかって思うんだよね。
その間の結衣の、陽一のことを考えたら。
パッシングされ、家庭も壊れてしまい、ボロボロになってしまった結衣や陽一・・・
その上に築かれた、偽の親子関係なわけだから。
これで、「子供を産みなさい」って言われなくてすむようになったって?
なんか、論点がずれてるというか、自分勝手な言い分だなって思っちゃう。

どれだけたたかれても。。。私は広が生きてることだけを思ってた。
っていう結衣の言葉は胸にきました。

ただ、広の気持ちは、それとは別なわけで。
やっぱり、3歳から7年間育ててくれた。。。ママは
絶対大切だし、いきなり生みの親ですって、結衣がでてきたって
混乱するだけだよね。
だから。。。すごくつらいです。

まあ、陽一と広のシーンは、いつもほんわかしてて、癒されるけど。


さてさて、話の方は、突然現れた大塚寧々さん。。。木野さんの友人のお母さん。
でも、ネグレクト?なんかわけあり。
さらには、麻子を付け回す記者。
(どうも、できしなの久保くんのイメージや、あすこんの小野くんのイメージが強い森田さん)

ここにきて、登場人物が増えてきて。。。大丈夫なのか?って心配なんだけど。

親子関係・母たちの対立、西原家の問題・・・
全部収束していくんだろうかって。あと3話だよ。

でも、とっても見ごたえがある回でした。
なんか、間延びする回と、見ごたえのあるぎゅっと詰まった回の落差が大きい気がする。
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