もるるんのよくばりポケット

いろーんなことに興味がある、ミーハーな働く主婦もるるんの日常や思ったことを書いていこうと思います☆☆

ヨーロッパ企画イエティ#13「コテンパン・ラリー2」見てきました

2017-01-30 21:56:23 | お芝居
ヨーロッパ企画イエティ#13「コテンパン・ラリー2」駅前劇場 2017.01.12 19:30~

ここんとこ、早めに頑張って予定を入れるので、イエティを見に行けてます!
うれしい~
もう少し、公演数増やしていただけるとありがたいんだけど(願)

今回は短編を30本。それも90分で?っていう、ありえない企画。

それにしても駅前劇場の男性客率高し。びっくり。
それも、働き盛りくらいの年齢層。業界関係者っぽい人も多いし。
注目されているんだなってことが、ひしひしと伝わります。

この日は、東京の初日だし、アフタートークもあるし・・だからかな。

舞台には、タイトルが書きなぐってあるような壁が3枚。
確かに数えると30あった。これを順番にやるのか~

さて、芝居が始まる。最初に書いてある「少女は時をかける」からね。
「時をかける少女」ではないんだ。

未来からタイムスリップしてきた男子高校生が、彼女を置いて未来へ戻ろうとするが。。。
そのときに、彼女の記憶を消さなくてはいけない。(未来のルール)
記憶を消されたくないから、彼についていきたいという彼女。
それをこっそり聞いていたSF研究会の同級生。
彼女を連れて未来に戻る前に、その同級生の記憶を消す彼
・・・だが、その記憶を消す際、同級生がひどく苦しむ。
これを見て~私にこれをやろうとしたの?と起こる彼女。

そして二人でタイムスリップだが・・・タイムスリップ中は与次元空間で時空がゆがむので
彼女は吐き気止まらず、途中で二人でいったん離脱・・・・したところは三日後。
え~?40年後に行くには何時間もかかるらしい。いったん離脱しながらだと、40年後に行くのに40年?

ありえない。未来へ行って吐き気止めを開発して来い!と彼だけを未来へ戻す彼女。

そして。。。彼が現在にまた戻ってきたときに。。。
彼は別人のように(別人が演じてるんだけど)老けてしまっていた。


と、、、1話目がこれ。20分くらいやってた。
え?このペースで30話やるの?と、不安に思うと、、、

スクリーンが下りてきて、そこで、この芝居の大歳さんの構想などが・・・

で、2話目は「マイルーム」
引きこもりの息子と家族の話。息子がニコ動の生中継をしていて、
それを両親が見てて会話・・・のような話で面白いんだけど~
これも15分くらい。

またスクリーンが下りてきて、このペースでいいのかと大歳さんと役者陣
とりあえずやって行こうと、3話目

そんなこんなで途中にスクリーンでの製作過程を見せながら進んでいくが、
だんだん1話1話がショートコント状態になっていく。
最後にはセロテープ芸まで登場したりして・・・
ここはお笑いコント会場か?というノリで会場も爆笑。

と、はさんでた映像が何やらバックステージに。。。
(私は、これも事前録画のものかと思ってたら、ほんとに
リアルタイムでの映像だったんだって。アフタートークで聞いて
めっちゃびっくりした)

メンバーで内輪もめが始まり、土佐さんが怒って出て行ってしまう。
それでも、芝居は続くので。。。
次の「小林製薬のアプローチ」は代役を立てるしかない。
ってことで、白羽の矢が立ったのは演出の大歳さん。
え~芝居しないはずなのに。。。
これが、またすごい下手な演技(わざとやってるのか?)
一言発するごとに、会場は笑いに包まれるという。ある意味美味しい。

どんどん、バックステージは険悪になり、みんな出て行ってしまう。

なので、ここで石田さん(この日のゲスト)も急きょ投入される。
レストランのコント。ほぼ台本なしだったそうで。
サングラスをいじられたりね。

その後、出て行ったメンバーが土佐さん以外みんな戻ってきて、
一人で出ると言い張ってた大歳さんをサポートすることに。
椅子になったり・・・なんだかよくわからんサポートで。。。

終了。

結局30本はできなかったので、できなかった4本は台本を配布するってことで・・・
本当に帰りに受付に置いてあったので、しっかり持って帰ってきました。


いや~笑ったなあ。
映像と舞台の掛け合いがさ、絶妙で。
そうだよね。ライブだったんだもん。ワタワタする感じとかめっちゃリアルで
面白かったですよ。
大歳さんの演出面白いよね~

途中からどたばたしてたけど、これもこれでおなか抱えて笑ったのでOKです。

で、アフタートークはさらに笑いましたね。
土佐さん、石田さん、脚本を何本か提供した岡村さんに大歳さん。

岡村さんはね、この日初めて出来上がったものをみたそうで、なかなかショックを受けたというか
いろいろ言いたいことがたまってたみたいです。
特に「小林製薬のアプローチ」はね・・・
大歳劇場になってしまってたからね。

石田さんが「脚本を変えたりしてないの?」と言ってたけど
大歳さんいわく「煮るなり焼くなりはするかもと言ってある」と答えたけど、
ニュアンス的にだいぶ変わってるんでしょうね。

「美食家」という脚本に関しては、書き直す!と言ってましたけど~

ほんとに楽しくて気分よく帰りました。
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