
175話 永遠の旅・前編 176話 永遠の旅・後編
yonetchさんのツッコミ
とうとう新スタートレックTNGシリーズの最終話です。このシリーズとともに永い旅を終えたような気分です。ちょっと勇み足で観ちゃったかなぁという思いと、とうとう辿り着いたという気持ちが入り混じっています。
175話前編のLD版解説
米国で1987年から1994年にかけて放映された「新スタートレック」の最終話。足かけ8年、全176回というのは、まさに記録的快挙。その幕切れも、人気が落ちたり、マンネリに陥ったためではなく、劇場版への飛躍のための通過点であり、実に理想的な最終話を迎えることが出来たといえるだろう。嬉しいことに最終話はSTらしくチャレンジ精神に満ち溢れた物になっている。ピカードを主人公とし、彼が過去・現在・未来をQの力によって、行きつ戻りつしながら、謎の確信に迫っていく構成は、記念すべきパイロット版「未知への飛翔」と対を成すものであり、ある意味シリーズのテーマの根底をなすものだあるからだ。最終話とあってエンタープライズを去ったターシャ、オブライエンなど、お馴染みのキャラも登場。
監督のウィンリッチ・コルビーは焦点距離の長いカメラ広角レンズを多用し、それまでのシリーズにはなかった斬新なカメラワークを用いている。これはストーリーだけでなくスタッフもチャレンジ精神を最後まで持ち続けた証。
176話のLD版解説
この最終話は米国では2時間枠のスペシャルとして放映されているが、日本や諸外国は前後編として供給。TNG全176話のうち、米国の放送時に2時間枠で放映されたのは、この最終話とパイロット版の2話のみ。
この最終話には過去、現在、未来のエンタープライズが登場。このうち、外見的に明らかに異なるのは未来のエンタープライズで、3本となったワープナセルと巨大なフェーザーキャノンを持ち、ドレッドノートタイプと呼ばれている。
ブリッジのセットは予算の都合もあり、同じものが流用されている。ただし、OPS席の椅子など細部が異なる。また、同じに見えないようにライティングに工夫が凝らされている。過去のシーンは明るめに、現在は普通、未来は赤みがかったライティング。
本国米国でも、まだ「新スタートレック」のLDは完結しておらず、世界初の快挙とあり、ファンの数が諸外国に比べて少ないといわれているわが国で、こうした長期に渡る高額商品が完成できたのは購入していただいた皆さんのおかげであると、このLD版の解説を書いてこられた岸川氏のお礼の言葉で締めくくってある。
最終話に相応しいスタートレックらしくSFしてるネ!というエピソードだった。過去、現在、未来のエンタープライズが観られたり、お馴染みキャラの同窓会みたいなのも楽しみがあった。Q、トモロク、ターシャ、オブライエンなど。
また、未来が観られたのも楽しかった。ビバリーはピカードさんになっていたから艦長と結婚。ウォーフとライカーはディアナのことでギクシャクしていたが、当の本人ディアナは亡くなっていた。ラ・フォージは結婚していてデータは人間らしくなっていた。ピカードに時間を聞かれたデータが何時何分何秒と言わずに、何時何分頃ですと言ったところから人間に、より近くなったのだと思った。
ビバリーが艦長が何故、未来のことを教えてくれたと思うか?という問いにライカーが「あれは、我々の未来じゃない。いくらでも変えることができる」これこそがスタートレックからのメッセージという気がして印象的だった。
パイロット版と最終話にはやはりQが登場。TNGでのQって、ピカード艦長、エンタープライズの水先案内人だったように思える。
yonetchさんのツッコミ
とうとう新スタートレックTNGシリーズの最終話です。このシリーズとともに永い旅を終えたような気分です。ちょっと勇み足で観ちゃったかなぁという思いと、とうとう辿り着いたという気持ちが入り混じっています。
175話前編のLD版解説
米国で1987年から1994年にかけて放映された「新スタートレック」の最終話。足かけ8年、全176回というのは、まさに記録的快挙。その幕切れも、人気が落ちたり、マンネリに陥ったためではなく、劇場版への飛躍のための通過点であり、実に理想的な最終話を迎えることが出来たといえるだろう。嬉しいことに最終話はSTらしくチャレンジ精神に満ち溢れた物になっている。ピカードを主人公とし、彼が過去・現在・未来をQの力によって、行きつ戻りつしながら、謎の確信に迫っていく構成は、記念すべきパイロット版「未知への飛翔」と対を成すものであり、ある意味シリーズのテーマの根底をなすものだあるからだ。最終話とあってエンタープライズを去ったターシャ、オブライエンなど、お馴染みのキャラも登場。
監督のウィンリッチ・コルビーは焦点距離の長いカメラ広角レンズを多用し、それまでのシリーズにはなかった斬新なカメラワークを用いている。これはストーリーだけでなくスタッフもチャレンジ精神を最後まで持ち続けた証。
176話のLD版解説
この最終話は米国では2時間枠のスペシャルとして放映されているが、日本や諸外国は前後編として供給。TNG全176話のうち、米国の放送時に2時間枠で放映されたのは、この最終話とパイロット版の2話のみ。
この最終話には過去、現在、未来のエンタープライズが登場。このうち、外見的に明らかに異なるのは未来のエンタープライズで、3本となったワープナセルと巨大なフェーザーキャノンを持ち、ドレッドノートタイプと呼ばれている。
ブリッジのセットは予算の都合もあり、同じものが流用されている。ただし、OPS席の椅子など細部が異なる。また、同じに見えないようにライティングに工夫が凝らされている。過去のシーンは明るめに、現在は普通、未来は赤みがかったライティング。
本国米国でも、まだ「新スタートレック」のLDは完結しておらず、世界初の快挙とあり、ファンの数が諸外国に比べて少ないといわれているわが国で、こうした長期に渡る高額商品が完成できたのは購入していただいた皆さんのおかげであると、このLD版の解説を書いてこられた岸川氏のお礼の言葉で締めくくってある。
最終話に相応しいスタートレックらしくSFしてるネ!というエピソードだった。過去、現在、未来のエンタープライズが観られたり、お馴染みキャラの同窓会みたいなのも楽しみがあった。Q、トモロク、ターシャ、オブライエンなど。
また、未来が観られたのも楽しかった。ビバリーはピカードさんになっていたから艦長と結婚。ウォーフとライカーはディアナのことでギクシャクしていたが、当の本人ディアナは亡くなっていた。ラ・フォージは結婚していてデータは人間らしくなっていた。ピカードに時間を聞かれたデータが何時何分何秒と言わずに、何時何分頃ですと言ったところから人間に、より近くなったのだと思った。
ビバリーが艦長が何故、未来のことを教えてくれたと思うか?という問いにライカーが「あれは、我々の未来じゃない。いくらでも変えることができる」これこそがスタートレックからのメッセージという気がして印象的だった。
パイロット版と最終話にはやはりQが登場。TNGでのQって、ピカード艦長、エンタープライズの水先案内人だったように思える。















TNGも第7シーズンだと、暗いエピソードも多く、あまり好きなシーズンとは言えないのですが、最後のこのエピソードは、スタトレらしい素晴らしいエピソードだと思います。最高の最終回を生み出したスタッフに感謝です。
私もピカード艦長らとポーカーしてみたいな〜(笑)。口で負けそうですが〜(笑)。
ラ・フォージの奥方はあの人みたいですね。
ターシャ出演ありがとう。
ローは何とかならんかったのか。
最後にピカードがポーカーに初めて参加するシーンは好きですね。このアイディアは秀逸です。
さあ、ジェネレーションズへ!
第7シーズンは暗いエピソードが多かったですが、印象的なものも多かったように感じます。
その中でも最終話は素晴らしいものでしたね。
ピカード艦長たちポーカーしたいけど、ガチガチに緊張しちゃいそう(笑)。
ラ・フォージは理想のあの博士と?
ターシャは最後まで登場してくれましたね。ローさんは残念。あまりTNGがお気に入りではなかったようですね。
ピカード艦長がポーカーするシーンは良かったですね!さすが最終話です。
次は劇場版ですね!