
精神融合するドクター
原題 FEAR HER
ゲストエイリアン
アイソラス
オープニングナレーション…玄田哲章
ドクター…関俊彦(デイビッド・テナント)
ローズ…坂本真綾(ビリー・パイパー)
クロエ…黒葛原未有
アイソラス…増田ゆき
トリッシュ…田中敦子
メイブ…玉井碧
他声優さん 内田健介 佐藤祐四 石住昭彦 吉田孝 原なつ季 庄司正樹 笹川亜矢奈 赤池裕美子 山村紘之 石川和之
ドクターは、ローズに第30回オリンピックを見せたくて2012年のイギリス、ロンドン、開会式に間に合うようにターディスを到着させた。聖火ランナーが通るため道路の改修工事をしている住宅街。しかし、ここの住宅街では一週間前、ちょうど道路工事が始まったころから子供たちが消えていた。ドクターとローズが調査するとクロエという女の子にたどり着く。
メイブおばあちゃん、鋭かったですね。子供達が居なくなったことに悪魔の仕業だと気がついていたし、最初のシーンでクロエのママが「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫じゃないよ、医者には救えない」と言ったでしょ。これは詰めのところで、ドクターは絵の中に閉じ込められてしまうことを暗示していたような台詞でした。やはりおばあちゃんの言葉にはよく耳を傾けにゃーいかんと思いましたね。
ターディス到着のやり直しありましたね。ドアが開かなくて(プッ笑)。
気まぐれなターディス、今回は向きが違っちゃったのですね。
一定の場所を通ると必ず車のエンジンが止まってしまう。その場所を通り過ぎると何事もなかったようにエンジンが掛る。この現象も子供達がいなくなった一週間前から起きていた。イギリスの車でしたが、登場した型の初期型って故障が多いらしいことを頭が過りました(深読みしすぎかもしれませんが、あの車が欲しいと思ったことも)。イギリスの代表車ですから登場したのでしょうけど。
子供が消えたアトに残留エネルギーがある。ドクター、手を土にかざしたりしてハンドパワーでも使うのか?と思ったら、ドクターってエネルギーを手のひらに感じることが出来るのですね。さすが、タイムロード^^
そういえばドクターネコが苦手なんですね。いつかも言っていた気がしますが。15話で登場したネコのシスターに怖い目に遭わされてから更にネコが苦手になったようです。
生きている有機物を時空間から消すには大容量のイオンパワーを必要とし、その動力源を探せば子供達を浚ったものに行き着けるかも。
そして、開けてはいけないとローズ自身が言っていた扉を開けてしまうと、なぐり書きの線の塊がローズを襲う。子供達を浚ったものと同じエネルギー、イオンパワーで操られていた。ドクターがソニックドライバーで対処。それはHBの鉛筆の芯と同じもので出来ている、絵を書く女の子、クロエにたどり着く。
出ました♪ドクターがクロエに精神融合です(笑)。
人間の子供を利用している霊体と話すことが出来た。そして、アイソラスだということが分かる。
アイソラスは多感な生き物。母親から離れたあとは子供同士、強いテレパシーで結ばれていて常に一緒にいることが必要。子供達はポッドにくるまれ、恒星の熱エネルギーを使い旅をする。
太陽フレアの影響でポッドがちりぢりになり、クロエの中に入ったアイソラスの子供だけが地球に来てしまった。つまりは迷子だったんですね。だから孤独なクロエに共感して、クロエを好んで選んでしまった。ポッドはエネルギーを好むので、コールターの熱に惹かれてしまったのですね。
アイソラスの子供は40億もの愛を求めって、オリンピック会場の人々を浚ってもまだ足りない、地球がまるごと?大変〜。この詰めで今回はドクターが絵の中に閉じ込められてローズが危機を救ったのでした。
しかし、聖火ランナーが倒れて代理ランナーがドクターって、TVに思いっきり写ったら有名人じゃないドクター。
クロエのパパの絵は残留エネルギーに過ぎない、恐怖感を除けば大丈夫って23話の赤鬼のような悪魔も残留エネルギーだったのかしら。
道路工事をしていた彼は、ミッキーを思い出しちゃいました。そして、次回はトーチウッドが登場。ローズが語る最後の物語だって
原題 FEAR HER
ゲストエイリアン
アイソラスオープニングナレーション…玄田哲章
ドクター…関俊彦(デイビッド・テナント)
ローズ…坂本真綾(ビリー・パイパー)
クロエ…黒葛原未有
アイソラス…増田ゆき
トリッシュ…田中敦子
メイブ…玉井碧
他声優さん 内田健介 佐藤祐四 石住昭彦 吉田孝 原なつ季 庄司正樹 笹川亜矢奈 赤池裕美子 山村紘之 石川和之
ドクターは、ローズに第30回オリンピックを見せたくて2012年のイギリス、ロンドン、開会式に間に合うようにターディスを到着させた。聖火ランナーが通るため道路の改修工事をしている住宅街。しかし、ここの住宅街では一週間前、ちょうど道路工事が始まったころから子供たちが消えていた。ドクターとローズが調査するとクロエという女の子にたどり着く。
メイブおばあちゃん、鋭かったですね。子供達が居なくなったことに悪魔の仕業だと気がついていたし、最初のシーンでクロエのママが「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫じゃないよ、医者には救えない」と言ったでしょ。これは詰めのところで、ドクターは絵の中に閉じ込められてしまうことを暗示していたような台詞でした。やはりおばあちゃんの言葉にはよく耳を傾けにゃーいかんと思いましたね。
ターディス到着のやり直しありましたね。ドアが開かなくて(プッ笑)。
気まぐれなターディス、今回は向きが違っちゃったのですね。
一定の場所を通ると必ず車のエンジンが止まってしまう。その場所を通り過ぎると何事もなかったようにエンジンが掛る。この現象も子供達がいなくなった一週間前から起きていた。イギリスの車でしたが、登場した型の初期型って故障が多いらしいことを頭が過りました(深読みしすぎかもしれませんが、あの車が欲しいと思ったことも)。イギリスの代表車ですから登場したのでしょうけど。
子供が消えたアトに残留エネルギーがある。ドクター、手を土にかざしたりしてハンドパワーでも使うのか?と思ったら、ドクターってエネルギーを手のひらに感じることが出来るのですね。さすが、タイムロード^^
そういえばドクターネコが苦手なんですね。いつかも言っていた気がしますが。15話で登場したネコのシスターに怖い目に遭わされてから更にネコが苦手になったようです。
生きている有機物を時空間から消すには大容量のイオンパワーを必要とし、その動力源を探せば子供達を浚ったものに行き着けるかも。
そして、開けてはいけないとローズ自身が言っていた扉を開けてしまうと、なぐり書きの線の塊がローズを襲う。子供達を浚ったものと同じエネルギー、イオンパワーで操られていた。ドクターがソニックドライバーで対処。それはHBの鉛筆の芯と同じもので出来ている、絵を書く女の子、クロエにたどり着く。
出ました♪ドクターがクロエに精神融合です(笑)。
人間の子供を利用している霊体と話すことが出来た。そして、アイソラスだということが分かる。
アイソラスは多感な生き物。母親から離れたあとは子供同士、強いテレパシーで結ばれていて常に一緒にいることが必要。子供達はポッドにくるまれ、恒星の熱エネルギーを使い旅をする。
太陽フレアの影響でポッドがちりぢりになり、クロエの中に入ったアイソラスの子供だけが地球に来てしまった。つまりは迷子だったんですね。だから孤独なクロエに共感して、クロエを好んで選んでしまった。ポッドはエネルギーを好むので、コールターの熱に惹かれてしまったのですね。
アイソラスの子供は40億もの愛を求めって、オリンピック会場の人々を浚ってもまだ足りない、地球がまるごと?大変〜。この詰めで今回はドクターが絵の中に閉じ込められてローズが危機を救ったのでした。
しかし、聖火ランナーが倒れて代理ランナーがドクターって、TVに思いっきり写ったら有名人じゃないドクター。
クロエのパパの絵は残留エネルギーに過ぎない、恐怖感を除けば大丈夫って23話の赤鬼のような悪魔も残留エネルギーだったのかしら。
道路工事をしていた彼は、ミッキーを思い出しちゃいました。そして、次回はトーチウッドが登場。ローズが語る最後の物語だって












>聖火ランナーが倒れて代理ランナーがドクターって、TVに思いっきり写ったら
そして、第二、第三の「エルトン君」が生まれ、悲劇は繰り返されるという、ド鬱な意図が(嘘
腹抱えて笑いましたよ。
考えてみると、いくつもの命があって何度も蘇る、ってタイムロードも(化け)猫的では。近親憎悪なのかな。
> TVに思いっきり写ったら有名人
そもそも全世界が見守る中、八万人の観衆と選手団が一瞬のうちに消えてまた復活しているんだから、あれくらいでは誰も何とも思わないとか。
次回の予告編は、噂には聞いていましたがやはりショックでした。初めのうちはやや鬱陶しかったローズですが、最近はかなり感情移入していたんです。
ドクターの代理聖火ランナー、面白かったですね。
ドクターが思いっきりTVに写って、やっぱりエルトン君を思い出しました。リンダのメンバーは増えているのかな?
よくあるパターンですが、最初のターディスの向きが違ってドアが開かなかったのも可笑しかったです。そもそも、なんであんな狭いところに着陸したのかなあと思ったり(笑)。
>いくつもの命があって何度も蘇る、ってタイムロードも(化け)猫的では。近親憎悪なのかな。
ドクターがネコが苦手なのは全く逆だからかと想像したのですが、そうですよね、何度も蘇ることを考えると近親憎悪のほうがピッタリきますね。
>八万人の観衆と選手団が一瞬のうちに消えてまた復活しているんだから、あれくらいでは誰も何とも思わないとか。
そうかもしれませんね。それにエルトン君のときから少し未来なので、その間にも凄いことが起きていたりして?
予告編ですが、ローズ本人に「最後の物語」って言われるとジーンときちゃいます。ローズは明るくて最初から気に入っていました。しかも体を張ったアクション?シーンもありましたし。もっというと、ミッキーといるときのローズのほうが好きだった。
自分もサイコメトリー的なことができるのかと思いました。
メイブおばあちゃんの発言は気がつきませんでした、なるほど。
次回は楽しみですね。とうとうトーチウッドが本格的に登場です。
ターディスの到着シーン。笑っちゃいましたね。わざわざあんな隙間に降りることないのにね。
>絵を書く女の子
この表現でいいですよね。“お絵かき”はなんだかもっと小さな子供がすることを指すよな気がして。たいしたことではないんですがなんだかちょっと気になってしまって。
おばあちゃん鋭かったですね。医者は救えない。ローズが1人頑張りましたね。最近メキメキ強くなったローズですね。悪魔ビーストの予言を見事裏切り闘いに勝つことを祈りたいですね。
TBさせて頂きます。
ドクターは生まれ変われるのだから、もっとサイコメトリー的なことが出来てもよさそうでしょう。
メイブおばあちゃんは、ローズママと同じくらい発言にインパクトがありました(笑)。
ローズは「語るのは最後」なんて、ちょっと深刻そうなこと言ってましたが、トーチウッド登場はとても楽しみです。
ターディス、あんな隙間に入っちゃって笑っちゃいましたよ、あのシーン。
“お絵かき”がやはり私も、しっくりこなかったのだと思います。無意識に「絵を書く女の子」って書いていました。
次回の戦いに備えて、ローズは強くなったのかな?
戦いに勝利してローズはターディスから降りるということなのかもしれませんよ。
TBありがとうございます。