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新スタートレック 第58話 異次元テロリスト

2005-11-30 | TNG 
The Hunted

航星日誌 宇宙暦43510.7

ルチア4号星で暴動が発生し、エンタープライズは医療物資の輸送を命じられた。ルチアは連邦加盟国ではないが、長年にわたり貿易取引がある。この星ではアンサタ地方の独立を巡り激しい内乱が続いており、今回の暴動も独立を叫ぶ過激派テロリストが起こしたものだ。非情に危険な状態である為、上陸班は全員、武装するよう指示を与えた。

物騒なお話で、最初から突然爆発。負傷者がでてドクター、クラッシャーは必死に治療を行う。ビバリーは、再爆発の危険アリ、ピカード艦長からの忠告にも耳をかさず治療を続ける。

そこへ突然、テロリストが転送装置で現れ、ビバリーを誘拐していった。
なんとなく罠の匂いがします。それもビバリーの誘拐を最初から狙っていたのでは?こんな時は、テロリスト側にも大抵、負傷者がおりドクターを必要としているものである。(スパイドラマの見すぎなもので

やはりテロリストはビバリーを狙っていたのだ。
テロリスト独自の転送システムを利用した事により身体に異常がでている。なんとか仲間を助けたいと考えたテロリストのリーダーフィンの思惑だった。

この転送システムは、空気中にイオンを残さず、探知されない、次元移動を利用したものだった。しかし、これを使うとDNAの構造に歪みが出来るというものだった。死のリスクを負ってまでも、このシステムを使いづづけるテロリスト。
しかもフィンは連邦がルチアの味方をしていると思い込んでいる。

次元転送で、今度はエンタープライズにテロリスト達が送り込まれた。
ワープ装置に爆弾を仕掛ける。
円盤部切り離し準備までする、緊急事態。
必死に爆弾装置を取り外すラフォージ。爆弾にラフォージの転送バッチを付け、船外に。

危機一髪。と思ったら、今度はブリッジに現れるテロリスト。
ピカード艦長が誘拐された。
エンタープライズ爆破失敗でピカード艦長を誘拐し、連邦を巻き込む作戦だ。
連邦が目を向ければ、和平交渉で解決しようと考えて?いた。
フィンはそう言うが、本当なのかな。フィンの性格を見れば、それも真実かもしれないが、そこへ辿りつくまでは、あくまで暴力駆使か?

フィンが次元転送でエンタープライズに現れ、取引の要求をしてきた。この時、次元転送を逆探知に成功。テロリストのアジトをつかむ。
今度はライカー副長の作戦。
アジトの発電機を破壊し、混乱を招いた隙にピカード艦長とビバリーを救助する作戦だ。
  
作戦は成功したが、フィンはルチアの銃弾に倒れ、それを見ていたアンサタの子供がピカード艦長に銃を向けたのは、衝撃的。
ルチアの代表(名前がわからなかった)「もうあとを継ぐものが出てきて、終わりがないの」
ライカー副長「あの子は銃を降ろしたんだ。その気持ちこそが終わりへの第一歩じゃないのか!」

ライカー副長 かっちょイイ~

ビバリーが「ジャンリュック。最後に言っておきたいことがあるの。最後になるかもしれないから」

これは何を言いたかったのだろう?
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