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スタートレック ヴォイジャー 95,96話

2008-08-16 | DS-9 VOY 
95話「暗黒の汚染空間」 night
暗黒の領域に入って2ヶ月。この領域を抜けるには2年かかる計算だったが、地球へ向かうにはそこを避けるわけにはいかなかった。艦長は船の指揮を副長に任せて自室にこもり、クルーの士気も下がっていた。そんな時、エイリアン船から攻撃を受ける。それを救ってくれたのがエムックで、彼はある取引を持ちかけてくるのだが…。

96話「新生ボーグの悲劇」 drone
新しい星雲の調査に向かったセブンとドクターたちが転送で危機を脱する。その際、ドクターのモバイル・エミッターが不調をきたすが、実はエミッターとセブンのナノプローブが融合していた。やがて艦内にボーグの熟成器が形成され、ドローンの胎児が生まれる。短時間で成長したドローンは徐々に自我に目覚めていくのだった。(粗筋は何れもLD版より)



ここからシーズン5なんですね。
95話の最初のシーンはホロデッキ、しかもモノクロです。
ドクターもこのプログラムに合わせてモノクロになっちゃいます。
「キャプテン・プロトン」は、このホログラムだけのヒーローなんでしょうか。
ちょっと気になったりして。
暗黒領域に入ったこともあり、艦長は今までの長旅の疲れが出たのでしょう。
印象的だったのは艦長が「この頃攻撃を受けてた日々が懐かしく感じる。」と言ったこと。
でも、そんなこと言っちゃったものだから、やっぱり攻撃を受けちゃいました。
後半のシーン、花火が上がったみたいでした。
ホロデッキも色ナシ、星も見えない領域だったので凄い明るく感じました。

96話はTNGのブルーを思い起こすエピソードでした。
そして、びっくりボーグの赤ちゃん誕生です。
ドクターとセブンの子ですか。
VOYの51話でホロ・エミッターを貰った。これが29世紀の代物だったので、29世紀のドローンでした。
瞬く間に成長して、一人という意味のワンと自ら名前をつけます。
ボーグを呼んでしまったようなのですが、29世紀のテクノロジーでボーグをあっという間に退治してしまいます。
ボーグスフィアはワンが一人で破壊しちゃったんですよね。
残念なことにボーグを破壊して自らも重傷を負ってしまいます。
ドクターの治療も断り、自分は生きていないほうがいいと判断するんですね。
セブンもショックを受けていたようでした。

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4 Comments

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空虚の響き協奏曲 (たれプーさん)
2008-08-17 00:21:36
このエピソードは、クルーの士気が下がっている様子を描いている。それもそのはず星が見えない空間にずっといるわけだから。これは、炭鉱夫とか潜水艦乗りには良く分かること。たれプーさんも閉所に閉じ込められる夢をみるけど人間は耐えられない苦痛を味わうみたい。

キムがブリッジでクラリネットを吹いているシーン。「空虚の響き」なんていいね。

艦長も随分と自分を責めていてクルーの前にも姿を現さない。マロンと一戦交えて一息ついたみたい。やっぱりデルタ宇宙域では孤独なんだな。

それに、ホロデッキのプログラム「キャプテン・プロトン」の音楽がいいね。たれプーさんは、循環的な音楽が好きです。ゴジラとかね。「キャー」って叫ぶだけの女優さんっていいな。
Unknown (モリー)
2008-08-17 16:36:26
たれプーさん、宇宙の景色は黒っぱくて惑星に上陸したエピソードに開放感を感じることがあります。
ホロデッキでの「キャプテン・プロトン」はストレスが解消されそうだし、音楽は癒されます。クラリネットの音色は暗い曲でもそう感じさせないです。
こんな時、セブンがちょっと羨ましいかな。

なるほど、ゴジラの「キャー」って叫ぶ女優さんを意識した「キャプテン・プロトン」だったのでしょうかね。

艦長ー! (浅木)
2008-08-18 23:15:36
 暗黒星雲での艦長は、自分を責めてひっこんでしまうあの姿、おいたわしい限りですがちょっと納得できないのが本音です。いつも「艦長として」どうあるべきかを考える艦長が…。まぁそれもこれもひっくるめて、愛すべき艦長なのですが。ただ、前半での悩み方とはちょっと違う感じですよね。
 
Unknown (モリー)
2008-08-19 17:01:09
浅木さん、艦長がクルーの前に姿を現さないなんてびっくりでした。仰るように艦長らしくない。だけど、艦長にも少しは休息させてあげたいという気持を込めて寛容に考えることにしました。こんな艦長がこの先はたびたび現れることになれば違和感ありますね。

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