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ワンダーウーマン

2017-08-25 | 映画
Wonder Woman
製作:2017年 アメリカ 141分
監督:パティ・ジェンキンス

キャスト
ダイアナ/ワンダーウーマン…ガル・ガドット
スティーブ…クリス・パイン
アンティオペ…ロビン・ライト
ルーデンドルフ…ダニー・ヒューストン
パトリック卿…デビッド・シューリス

女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ(映画.comより)。


私的にキャストが凄く良かった。
ダイアナを戦士に導くアンテイオ将軍は、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のクレア役、ロビン・ライトだった。
クレアの強さにも共通するところがあるけれど、馬に乗ってのアクションまでこなすとは流石。
戦いの末に命を落としてしまい、前半で姿を消しちゃうのは残念だったけれど、存在感はばっちり。

そして、ダイアナがいる女だけの島に迷い込むスティーブを演じるのは『スター・トレック』のカーク船長ことクリス・パイン。
ダイアナに助けられたスティーブがお風呂(あれは温泉?)に入っているシーンが笑えた。
ダイアナも初めて男の人を見たという。

その後、ロンドンへ旅立ったダイアナとスティーブ。
カーク船長かと脳裏を横切るシーンが2つほど(狙ったのか?笑)
追いかけてきた奴らに頭突きをお見舞いするシーン(カーク船長は石頭みたいでTOSにも頭突きをお見舞いするシーンあるw)

それと、バイクが置いてあるシーン。
これ絶対スティーブ乗るよね!って思った(笑)。『スター・トレック』でのシーンが過るw

ダイアナ演じたガル・ガドットもカッコ良かった。
アクションが映える。

戦場が背景で、こんな時代だから色々と考えさせられる作品でもあった。

上映時間の141分は、長いかなと心配してたけどテンポ良かったし、アッという間だった。

「今日は俺(スティーブ)が救うから世界は君(ダイアナ)が救って」(というようなこと正確には違うかも)これは名言だったな。

前評判で今年一番ではないかと言われてたけれど、その通りだった。


ロビン・ライトは、『ブレードランナー 2049』にも出演するんですね、楽しみこれも今年チェックの作品。
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