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CSI:科学捜査班6 123話「神の子」

2009-03-21 | CSI : 科学捜査班
タイトルの「神の子」は『スターゲイトSG-1』の1,2話と同タイトル。その『スターゲイトSG-1』からマスターブレイタク役のTony Amendolaさんがゲスト出演しています。尚、Tony Amendolaさんは、『CSI:科学捜査班』には4エピソード出演していますが、今回のランマ教授役では2回、他は何れも違う役でした。

グリッソム博士に挑む昆虫学者のマーク・セイヤーは、Dirt でブレント・バロウ役のJeffrey Nordlingさんでした。


"Secrets and Flies"
一年ぶりに妹のクリスティーナ28歳を訪ねてきた姉は、ベビーサークルの側で死体となっている妹をみつける。
自殺の特徴と一致し、テーブルには「ジョーイはアタシが居ない方が幸せです」という遺書もあったが…。
しかし、銃には血痕が飛び散っているのにクリスティーナの手には血痕がついていなかった。

一方、捜査中にエクリからグリッソムはラボに呼び戻されてしまう。
ジョアンナ・ウィットソンを殺したブレックマンの裁判の件だった。
弁護士側が専門家証人として昆虫学者のマーク・セイヤー、鑑定のプロを入れてきた。被告人が事件発生当時にベガスにいなかったことを証明するという。
グリッソムはその反証をするように協力を迫られる。

数年前教会で知り合ったというエバンとクリスティーナの間に生まれたのがジョーイかと思われたが、クリスティーナはバージンだった。
これこそが「神の子」なのか?

クリスティーナはプロジェクトサンフラワーという団体に登録していた。そこは独身女性が不妊に困った夫婦から余った受精卵を貰っていた。胎児の段階で子供を引き取る準備のある女性たちを選び出しているという。

ジョーイの遺伝子学上の両親は、セブンヒルズ在住のジョンソン夫妻であることが判明。また、クリスティーナの遺言には、もし自分が死んだら遺伝子学上の親に帰すと書いてあった。

ジョンソン夫妻は、クリスティーナを自分達で選び月に一度は会うくらいだった。だが、御主人は一年前に交通事故で亡くなっており、犯人は逃走して捕まらず。妻がジョーイの中に亡き御主人を見たのかもしれない。妻がクリスティーナ殺害の容疑者なのだろうか?

マスターブレイタク、筆跡鑑定者のランマ教授で登場!
サラがランマ教授に「お元気そうね」と初対面ではなさそうな感じ。
ランマ教授の分析によると遺書はクリスティーナが書いたものだが、脅されて書いたとみて間違いないと言う。またペンの出所を探せと言う。

ジョンソン宅の洗濯物から血痕のついたものが見つかり、それは母親のものだった。そして、母親は赤いペンを持っていた。
クリスティーナが殺された銃は母親の夫で2年前に亡くなったアーノルドのものであることも判明。この銃はポーカー好きのアーノルドが勝ち取ったものだったのだ。
母親は、クリスティーナの遺言どおりなら殺した甲斐があったと
なんという恐ろしい・・・。

グリッソムの反証は、ビデオには何の細工も見られなかったが、博士が使ったクロハエを分析。ハエが卵を産みつけるのに使われた豚の皮膚にマラチオンという薬が塗布されていたことがわかる。これにより産卵時期が遅れたことを掴んだ。幼虫の毒物検査をしたのだ。
マーク・セイヤーは、司法妨害罪で逮捕された。

『Dirt』のブレント・バロウと似たようなオチで終わりでしたね


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