植物性サプリメントの科学
医薬とサプリメントによる健康生活改善




今日、東京の下町に用足しに行きました。近くに進学校がありました。ふと見上げますと,大日本住友製薬の会社がありました。東京支店かどうかはわかりませんでした。それでヒロポンのことを思い出しました。

戦争中か戦後まで、大日本製薬(現在の大日本住友製薬)からメタンフェタミン製剤をヒロポンとして市販されましたが、武田薬品のアンフェタミンより効果も売上げもヒロポンの方が上だったと記録されています。ヒロポンの効果が強くても自慢するものではありません。大日本製薬は覚せい剤を製造販売していたのです。この会社はサリドマイドでも有名で、発売中止にしないで売りつづけました。奇形児が大量に生まれました。最近の、みどり十字のエイズ事件と同じパタ−ンでした。

そこで、企業合併で、住友製薬にすればよいのに、大日本製薬の名前にこだわり、大日本住友製薬になったのです。ヒロポンやサリドマイドのおぞましい事件に反省がないのでしょうか。

こんなことを書いても、大日本住友製薬に恨みがある輩ではありません。覚せい剤の逸話として書いただけです。

下の構造式で、上がアンフェタミンで、下がメタンフェタミンです。覚せい剤です。手を出さないようにしてください。








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コメント
 
 
 
当時 (TのK)
2009-09-02 19:50:19
こんばんは。 当時は、ヒロポンが大流行して、「ヒロポン御殿」が建った薬屋が、日本のあちらこちらに出現したそうです。
元々は、旧日本軍が生産していたクスリみたいですけどね。
http://blog.goo.ne.jp/masada_sunrise
 
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