アルツハイマ−病の米国での臨床試験で大量の死亡者がでたことはロイタ−電で世界中に流されました。担当者は解雇になったでしょうか。企業秘密を知っているので抹殺していることでしょう。事実内容を発表されたら困ります。エ−ザイ株式会社の公報からは発表されていないようです。
エ−ザイ株式会社で製造されているアルツハイマ−病治療薬のアリセプトは光学的不純物が半量も含まれるのですが、同社から発表もありません。FDA にも報告していないと思います。または、FDA は警告もしていないようです。この不純物が副作用の原因になっているようですが、詳細な報告はありません。
このように、光学的不純物を無視するような科学的研究は出来ないのです。薬事法では黙認されているだけなのです。それで、多くの論文で虚偽していると思います。アルツハイマ−病の研究以外にも、エ−ザイの臨床開発デ−タには虚偽デ−タが多いと噂されています。このような問題には、FDA, 厚生労働省は立ち入らないのです。人手が足りないからです。米国では、FBI が潜入調査、踏みこむということがあるようです。これは、ひどい例です。数十年前に、当時の藤沢製薬の米国子会社が薬事法違反で摘発されました。それで、山之内製薬と合併後に現在のアステラスになっているといわれています。エ−ザイのように捏造デ−タを繰り返す会社はその行為が伝統になっているようです。企業の責任なのですが、捏造デ−タで当局が医薬品承認認可をするのが原因でしょう。エ−ザイの捏造デ−タは、50 年も前から薬学会では知られていたことです。騙されるひとが悪いのです。エ−ザイでは、騙すことは悪いことではないと社員教育しているようです。
今年の秋は学会が多いのですが、エ−ザイの学会の虚偽発表に注意してください。その発表時間は無駄な時間になります。結果的に、臨床試験の被験者の命にかかわります。
聞いた話しなのですが、学会の虚偽、捏造デ−タは、エ−ザイにとって、どうしても必要なことのようです。手間ひまかけて、わさわざ学会発表するには、特別な理由があるようです。彼らの事情、「企業秘密」があるようです。所詮はすべて虚偽で成り立っているのですが。
エ−ザイの研究所の研究開発能力がないので、虚偽論文を書くのでしょう。その虚偽が東大教授の名前で出されると、捏造デ−タの証明がつきにくいのです。最近では、寄付講座制度があるので、困ったことになりました。国を上げての虚偽論文作成になっています。
このブログ担当者はアルツハイマ−病で診断されていないので、アリセプトを投与されることはないので、精神錯乱になるリスクは免れています。
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