mola_circus モラを楽しむ

パナマのクナ族が着ているモラ(ブラウス)は、模様がまるで絵画のようです。いっしょにモラを楽しみませんか。

〜緑の風〜

2017-05-06 | 雑記  花
先日お邪魔した、今市の「〜緑の風〜」さんの庭も
新緑も眩しく、木々の花も咲き揃う季節を迎えていました。

美味しいケーキとコーヒーの後、庭を見せていただきました。

ライラックの花です。



マンサクの花。



これは、御衣黄。


え? と思いますでしょ。
いつもはグリーンの花を求めて咲き始めを楽しみに見にいきますが、花の最後はこんなピンクになるそうです。

庭ナナカマドの八重。
湯布院の亀の井別荘の売店に飾られてあるのを初めてみた時、可憐さに惹かれましたが、八重もあるのですね。



ウツギ。


これはタイツリソウ。
珍しい花です。



初めてなので調べてみると、そのユーモラスな形から鯛釣り草というそうですが、別名はbleeding heart(血の垂れる心臓)だそう。
和名の方がほんわかでいいな。

ナルコユリ



シバザクラには蝶が舞っていました。





広い庭にはたくさんの植物が植えられています。

私などは植物の名前は聞いた端から忘れてしまいますが、Kさんはどの木もどの花も、次々答えて下さるのに感心します。
忘れないようにメモして帰ったのですよ。(^_-)

とても広くて種類も多いので、手入れが大変でしょうが、時々訪れる者には目に嬉しい庭です。






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5 コメント

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綺麗ですね♪♪ (ebiten)
2017-05-06 09:52:25
おはようございます。

様々なお花が本当に綺麗ですね。
ライラックって北海道の花なので、寒い地方にしか咲かないのかと思ってました。九州でも咲くのですね♪

御衣黄、緑色の時にしか見た事がないので最後にピンク色になることを全く知りませんでした。以前住んでいた家の近くに咲いていたのに気にかけていなかったので見逃していました。残念

鯛釣り草は、花もその花の咲く形も可愛らしくて大好きで、庭に何本か植えていたのですが、英語名の不気味さにびっくりです
日本名の方が縁起もいいですよね
続き。 (ebiten)
2017-05-06 10:12:03
鯛釣り草の続きです。
ネットで調べてみました。

中国原産の植物で、「ケマンソウ」(仏前に飾る花輪のこと)とありました。
欧米では、花の形が心臓に見えるようで
ドイツ語では「涙を流す心臓」
フランス語では「ジャネットの心臓」「マリーの心臓」
というそうです。

日本では、鯛が釣り竿にぶら下がっている形に
似ているからついた名前だそうですが、
国によって同じ花を見てもイメージする発想が
違うので面白いですね
ebitenさん (chiyoe)
2017-05-06 10:53:32
おはようございます。

私もライラックは北の花だと思っていました。

いろんな花の品種改良が進んで、花がどんどん複雑になる気がします。

タイツリソウには私もびっくりです。
そもそも原産は中国ということなので、花のルーツも複雑です。

先日のタンポポも外来種が幅をきかせていて、日本のタンポポは見当たりません。黄色も白も稀な状態です。
こんばんは (bamuse)
2017-05-06 18:27:41
こんばんは

いろいろな花が、色々咲いてきれいですね。
ライラック、我が家の庭でも、今咲いています。
昨年の秋にも咲いたので、この春は少ないかなと思っていましたが、いつも通り咲いてよかったです。

タイツリソウの別名には、びっくりです。
花木センターでは、カマンソウいう名前で売られていました。
植物の名前に詳しい人、尊敬します。
知らないものが多く、覚えていたつもりのものも、名前が出てこない、トホホのこの頃です。
bamuseさん (chiyoe)
2017-05-07 10:23:15
おはようございます。

植物の名前を覚えるのは至難の技です。
聞いてもすぐに忘れます。
bamuseさんはよく知っているといつも感心します。

ライラックはこちらではなじみのない花だと思っていたのに、見られてうれしかったです。

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