KJ ワークス 木の家、薪ストーブ、太陽光発電、OM精神のそよ風、漆喰が大好きな福井の「気づきブログ」

太陽で床暖房と太陽電池、薪ストーブ、漆喰など自然素材で木の家づくり。ひとと地球環境にやさしい暮らしを提案します!

ブログの勧め!

2006-06-28 | 暮らしのコモノ
私は、このように、こんな時間に性懲りもなく?ブログを書き続けていますが、これは、私自身の言葉表現や文章力の訓練の為と、読んでいただける方々への根気の表現でもあります。

また、人前で急に話をしなければならないときや、人に意見する場合でも、この訓練はかなり効果があると感じております。

そんな想いから、今日の社内会議では、社員全員にブログの奨励をいたしました。SAREXを初め、どんな勉強会の場でも、現場監督の養成について力を入れますが、KJ WORKSでは現場監督はおりません。現場管理者と私はいいつづけています。

彼らが現場状況や工程表管理、業者管理、住まい手の相談者、コスト管理などをこなすのですが、共通して苦手なことは文章表現です。住まい手への「ほう・れん・そう:報告・相談・そして相談」全ては言葉や文章表現力が宿らないと、住まい手の方とは上手い関係にはなりにくいものです。

そこで、今日は、未公開ブログから始めてみよう!と明日からの無言の圧力として伝えてみました。すると、まずは、設計部が公開ブログを早速立ち上げると公言してしまいましたが、果たして明日から始まるのでしょうか?

建築部からは、そうしたモーションはまだきていません!
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2 コメント

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真のコミュニケーション (さくらんぼ)
2006-06-29 10:26:28
ブログはとてもいい手段で、楽しく毎日見させて頂いています。が、やはり、一方通行なものの感じがします。ほう・れん・そうはとても重要で、相手の気持ちをわかったり、お互いの意思疎通を計ることなので、やはり、一番大事なのは実際に相手と話をするってことだと思うのです。最近メールがとても便利なツールとして、仕事にも通常プライベート会話にもすごい比率をしめてますが、送ってしまえば、それで報告相談したことだと思い込んでいる場合も多いと思います。本当のコミニュケーション能力を上げるのは、やはり会話してこそ!是非担当の方と家を作って頂く側の、生のコミュニケーションを多くして、よりよい人間関係に基づく、家作りにしていって欲しいと思っています。
バーチャルとアナログの融合? (福井の家具屋日記)
2006-06-29 10:39:55
ごもっともだと思います。
FAXしたら、そのあとに送信と内容の確認(例えば電話で)、メールしたら、その確認を直接や電話で!こうしたことが、中々できていない気がいたします。メールやFAXは、あくまで、「ほう・れん・そう」のバーチャル版であって、その内容について、再度、アナログ的に電話やお会いした時にその確認をしてこそ、理解しあえると思っています。要するに、メールやFAXといったものは、忘れない内に送信しておいて、そのあとに再度の確認が必要だということなのですよね。
その確認の為の事前の、「ほう・れん・そう」がまともに文章化できていないために、ブログでの訓練をスタッフに言い続けています。
私も訓練の成果で、文章も何とか、相手に理解してもらえるようになりました?ので。

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