KJ ワークス 木の家、薪ストーブ、太陽光発電、OM精神のそよ風、漆喰が大好きな福井の「気づきブログ」

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香住漁港の「民宿 さだ助」の松下さん彩都「くらしの杜」に視察!

2012-02-22 | 「くらしの杜」と取組みとふだんの事
今日も楽しい一日に感謝します。

2月14日〜15日の泊まりで、香住の「民宿 さだ助」さんにお邪魔しました。

ちょうど15日が、「民宿 さだ助」さんの魚加工工房「干市」を毎日放送の「ちちんぷいぷい」が取材中で・・・・・・

そこで食べたアナゴの蒲焼が絶品で・・・けど、この時期、そんなに海から上がるわけでもなく・・・

昨日の「ちちんぷいぷい」がその様子を録画で放映して・・・パニック!?

一月500匹が限度なのに放送終了後、いきなりその日の夕方、500匹が予約終了だったとか?

テレビやラジオの取材はお店の認知には実にありがたいのですが・・・台風のような「いきなり!パニック」が着ますから・・・もう、良し悪しですね。


そうそう、「民宿 さだ助」さんがこられたのは、来年秋オープンの「食の市場」の魚屋としての視察なんです。それも初めての・・・・・

KJ WORKSの社員や関係職方がもうかれこれ、38年ほど毎年、温泉宿の泊り客として、カニ食い客として訪れていますが、「民宿 さだ助」さんが本来、KJ WORKSを訪れることは普通はありません・・・


ただ、私の場合、一度付き合うと、くどいほど長い・・・・・・

そうすると、何かのご縁つながりで・・・今回のような日本海の、香住及びその周辺漁港の魚介類を毎日、彩都「くらしの杜」「食の市場」で販売する・・・そんな計画にご縁が続き・・・

私の彩都「くらしの杜」構想や会社運営は全てご縁あることばかりなんです。

彩都で、生魚が解体せずに売れるのか?「頭とって!腸抜いて!3枚にして!」・・・そのあたりの生の情報をこれから把握する必要があります。

KJ WORKSでも、早速、香住漁港の魚加工工房「干市」で取り扱う魚介類の写真を添えたアンケート用紙をつくって・・・

どんな形で魚を買いたいのか?そんなアンケートを実施してゆきます。


こうした問題を解決しないと、毎日通う「干市」のスタッフも魚類の捌き技術も必要ですし、ひとりで来るのにやりすぎれば手に負えないし、朝の市場で買い付けて箱詰めでそのまま走ってくるのですから・・・

事前調理は難しく・・・・・・そんな事前調理を望まないお客様もおられるでしょうし・・・・・

KJ WORKSの本業はもちろん建築です。けど、彩都「くらしの杜」構想も私の本業というか、真剣な体張っての志事なんです。

もう少し若いうちに、体力のある年頃に・・こんなこと考えたらよかった?

けど、人生、チャンスはいつ来るのかわかりませんから・・・今が天から与えられた時期と理解して頑張ります!
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ちちんぷいぷい
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