高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

放射性廃棄物保管列島・日本!日本中何処に避難しても、放射能だらけ!

2012-08-09 15:24:59 | 最新技術

日本中に放射性廃棄物が保管されています!

放射性廃棄物は低レベルと高レベルに分けられ、低レベル放射性廃棄物は基準値より下回るように処理した後、大気と海洋に放出されます。残りは精錬施設、加工施設、原子炉施設、再処理施設、燃料物質使用施設等の事業所内の処理と事業所外の処理があり、「原子炉規制法」に基づく「廃棄物埋設の事業」と「廃棄物管理の事業」が行われます。

 

 そして平成20年度において200リットル換算でドラム缶77000本が保管されているとのこと。

日本中で100本以上保管している施設を拾い上げました。(100本以下の施設は1ケタであることが多い)

日本原燃(株) 濃縮・埋設施設事業所  (青森)       450本

ジェー・シー・オー東海事業所        (茨城)       8,311本

日鉱金属(株) 磯原事業所         (茨城)        139本

住友金属鉱山(株)エネルギー・触媒・建材事業部(茨城)     710本

東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学研究国際センター(茨城) 163本

日本原子力発電(株)東海第二発電所   (茨城)       2,919本

(株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所 (茨城)   740本

(株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所 分館(茨城)  1,063本

三菱マテリアル(株)エネルギー事業センター (茨城)       4,011本

ニュークリア・デベロップメント(株) 大宮管理室(埼玉)       9,196本

三菱マテリアル(株)大宮総合整備センター  (埼玉)        30,910本

(独)理化学研究所                (埼玉)          104本

住友化学(株) 千葉工場 袖ヶ浦地区    (千葉)        2,132本

旭化成(株) 研究開発センター        (神奈川)         299本

旭化成ケミカルズ(株)川崎製造所      (神奈川)        539本

名古屋大学工学部 工学研究科       (名古屋)        151本

原子燃料工業(株) 熊取事業所       (大阪)          260本

三井化学(株) 大阪工場            (大阪)       1,889本

三井化学(株) 岩国大竹工場         (山口)       3,379本

住友化学(株) 愛媛工場            (愛媛)        555本

旭化成(株) 延岡支社 日向細島一区    (宮崎)       8,030本 

※平成20年の資料です。このうち岩国大竹工場は爆発してしまいました。

全国にあるドラム缶77,353 本のうち、40,106本(52%)が大宮に集中しています。

埼玉県、さいたま新都心駅から200m、埼京線の北与野駅から700mの場所に、劣化ウランやトリウムなどが含まれるドラム缶が30,910本ある。

三菱マテリアルが街の真ん中に広大な敷地を所有して、ここに莫大な量の放射性物質を保管しています!

三菱マテリアル㈱ 大宮総合整備センター埼玉 

 大宮総合整備センター 
〒330-8508 
さいたま市大宮区北袋町1-297 
048-641-5111 
 
大宮の劣化ウラン保有量が桁違いです!
全国にあるドラム缶77,353 本のうち、40,106本(52%)が、ここ大宮に集中しています!
東京直下型の大地震が、懸念されていますが政府や、三菱マテリアル(株)は、放射性物質を移動させようとはしません!
この施設が、崩壊したら首都圏どころか関東一円は全滅です!                              関東は無人の大地と成ってしまいます!
 

このような有様ですから、この現状を放置していましたら日本列島は遠からず人類が住むことのできない大地と化してしまいます。

今、何を考えるべきか、ひとりひとりが行動を問われる時ではないでしょうか?

 またこの他にも、日本列島には原発が54基もあり、原子力発電所の中にも放射性廃棄物が大量に保管されています!

またそれ以外の多くの施設にも、放射性物質は保管されているのです!

 

このような膨大な放射性廃棄物は、如何ともする事が出来ません。今後も大量に放射性廃棄物は増え続けます。

さらに放射性廃棄物管理状況の全国一覧表が見つかったので、茨城、千葉、岩国を抜き書きしてみる。 
 
 
(3)放射性廃棄物の管理状況(政令第41条非該当事業所) 
別表2-3に示すとおり、政令第41条に該当しない事業所における放射性廃棄物の保管量は、191 施設において200 リットル容器換算で計約77,000 本相当となっている。 
 
放射性廃棄物管理状況 
(核燃料使用施設:政令第41条非該当事業所) 
--------------------------------------- 
24 茨城県環境監視センター茨城  0 本 
25 ㈱化研 水戸研究所茨城    2 本 
26 気象研究所茨城          0 本 
27 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構茨城  4 本 ※1 
28 (独)産業技術総合研究所 つくば中央第三事業所茨城      0 本 
29 (独)産業技術総合研究所 つくば中央第五事業所茨城      0 本 
30 (独)産業技術総合研究所 つくば西事業所茨城          0 本 
31 ㈱ジェー・シー・オー 東海事業所茨城             8,311 本 ● 
32 日鉱金属㈱ 磯原工場 茨城                   139 本 
33 住友金属鉱山㈱ エネルギー・触媒・建材事業部 技術センター 茨城 710 本 ● 
34 東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センター茨城 163.6 本 ※1  ● 
35 (独)日本原子力研究開発機構 那珂核融合研究所茨城    0 本 
36 日本原子力発電㈱ 東海発電所茨城               2 本 
37 日本原子力発電㈱ 東海第二発電所茨城          2,919 本 ● 
38 (独)農業環境技術研究所茨城                    0 本 
39 ㈱日立製作所 情報制御システム事業部茨城          0 本 
40 ㈱日立製作所 エネルギー・環境システム研究所茨城  740.9 本 ※1 ● 
41 ㈱日立製作所 エネルギー・環境システム研究所(日立分館) 茨城    1,063.7 本 ※1  ● 
42 (独)放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター 那珂湊支所茨城  66 本  ※1 ● 
43 三菱原子燃料㈱ 茨城         0.75 本 
44 三菱マテリアル㈱ エネルギー事業センター 那珂エネルギー開発研究所茨城 4,011 本 ● 
45 和光電気㈱ 茨城工場茨城        2 本 
46 茨城県環境放射線監視センター茨城  1 本 
--------------------------------------- 
62 住友化学㈱ 千葉工場 袖ケ浦地区千葉    2,132 本 ● 
63 富士フイルムRIファーマ㈱ 千葉事業所千葉     0 本 
64 (財)日本分析センター千葉               5 本 
65 日本メジフィジックス㈱ 千葉工場千葉        0 本 
66 ㈱日立製作所/日立ディスプレイズ千葉       2 本 
67 ㈱藤井製作所 千葉工場千葉             0 本 
68 住友金属鉱山㈱ 市川研究所千葉          0 本 
69 チッソ石油化学㈱ 五井製造所千葉         33 本 ◎ 
70 (財)電力中央研究所 我孫子運営センター千葉  0 本 
--------------------------------------- 
177 三井化学㈱ 岩国大竹工場山口         3,379 本 ● ◎ 
--------------------------------------- 
※1 液体廃棄物を保管している施設   ● 100本以上保管 
◎ 2011.3.11あるいは2012.4.22に火災で危機一髪だった施設 
--------------------------------------- 
いっぱいあるもんだ。どこにも運べなくて町工場の中でドラム缶保管しているのですから驚きます。 
1972年までは劣化ウランを触媒に使っていたというから驚いてしまいます。
相当、環境に撒き散らされていたのです。
 
茨城、千葉で劣化ウランを隠し持っている企業は多数ありますが、首都圏の他の都県にもそれらについても放射性廃棄物わ保管していたり、使用している企業がありますので列記します。
 
放射性廃棄物管理状況 
(核燃料使用施設:政令第41条非該当事業所) 
--------------------------------------- 
52 アリス東亜DKK㈱ 入曽工場埼玉    1 本 
53 岩崎電気㈱ 埼玉製作所埼玉      23 本 
54 関東化学㈱ 草加工場埼玉        0 本 
55 ㈱住田光学ガラス 浦和工場埼玉  13.2 本 ※1 
56 ニッキ㈱ 川口工場埼玉         0.1 本 
57 ニュークリア・デベロップメント㈱ 管理部大宮管理室埼玉  9,196 本 ● 
58 三菱マテリアル㈱ 大宮総合整備センター埼玉        30,910 本 ※1  ● 
59 (独)理化学研究所埼玉         104 本 ※1  ● 
60 高純度化学研究所 東松山工場埼玉  0 本 
61 東洋大学 工学部埼玉           0 本 
--------------------------------------- 
71 海上保安庁海洋情報部東京                     0.21 本 
72 東京工業大学 原子炉工学研究所東京               54 本 
73 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻共同施設東京 16 本 ※1 
74 日本電気㈱ 府中事業場東京0 本174 中国電力㈱ 島根原子力発電所島根 32 本 
75 富士電機システムズ㈱ 東京工場東京                0 本 
76 防衛省技術研究本部先進技術推進センター東京          3 本 
77 HOYA㈱ 昭島工場東京                        1.3 本 
78 ㈱リガク 東京工場東京                         1 本 
79 立教大学理学部東京                           0 本 
80 シーメンス旭メディテック㈱ 潮見物流センター東京        0 本 
81 東京都健康安全研究センター東京                   0 本 
82 国立大学法人東京工業大学核燃料貯蔵管理室東京       0 本 
--------------------------------------- 
83 青山学院大学相模原キャンパス神奈川           1 本 ※1 
84 旭化成㈱ 研究開発センター(川崎駐在) 神奈川    299 本 ● 
85 旭硝子㈱ 中央研究所神奈川                 3 本 
86 ㈱グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン神奈川  0 本 
87 昭和電工㈱ 千鳥製造所神奈川                0 本 
88 水産総合研究センター 中央水産研究所神奈川      1 本 ※1 
89 大平金属工業㈱神奈川                     0 本 
90 ㈱東芝 研究炉管理センター神奈川             0 本 
91 ㈱東芝マテリアル神奈川                    56 本 
92 東芝ライテック㈱ 横須賀事業所神奈川         36.3 本 
93 ㈱ニコン 相模原製作所神奈川                9 本 
94 日本たばこ産業㈱ たばこ中央研究所神奈川      0.1 本 
95 ㈱YAKIN川崎神奈川                      0 本 
96 富士フイルム㈱ 神奈川工場神奈川            21 本 
97 防衛省防衛大学校神奈川                   0 本 
98 三菱電機㈱ 情報技術総合研究所神奈川       21.2 本 
99 武蔵工業大学原子力研究所神奈川             0 本 
100 立教大学原子力研究所神奈川              0.2 本 
101 旭化成ケミカルズ㈱ 川崎製造所神奈川        539 本 
102 ㈱三菱化学科学技術研究センター 横浜エリア神奈川 0 本 
103 ㈱オハラ神奈川                         5 本 
104 ㈱富士通研究所(厚木) 神奈川               0 本 
105 三菱レイヨン㈱ 横浜技術研究所神奈川         0.1 本 ※1 
--------------------------------------- 
※1 液体廃棄物を保管している施設  ●100本以上保管 
 
--------------------------------------- 
再処理施設があろうとなかろうと生み出した放射性物質を無毒化する力は人間にはありません!

自分が生み出したゴミの始末を知らないままここまできてしまっているわけです。
 現在、日本には54基の原子力発電所がありますので大雑把に言うと一年ごとに広島の原爆が生み出した核分裂生成物の五万発分を生みながら<電気を起こしているということなのです。

埋め捨てにされてしまう場所に、狙われた地方の財政が破綻した小さな自治体はいくつもこれまでもありましたけれども、そういう自治体でもさすがに放射性物質のゴミは受け入れ拒否をされてしまい、どこも引き受け手がないまま今日に至っています。

放射能のゴミを地方自治体に押し付けるなんてことは、やるべきでないと思いますし、どうしてもやるというのであれば離島にでも保管施設を作り保管すべきでしよう。

しかし、これは一時しのぎであり、何十年というくらいはそれで行くしかないだろうと思います。
 いずれにしても原子力で使うウラン、あるいは化石燃料というのは、地球が46億年という歳月をかけて蓄えてきた資源ですが、永久に資源があるわけではありませんから、いずれは原子力発電所も無用の長物と成ってしまいますが、あとに残された膨大な放射性廃棄物はどうする事も出来ません。

日本列島は、放射性廃棄物に埋め尽くされてしまいます!

福島第一原発の放射能どころではありません!

日本は、遅かれ早かれ新しいエネルギー源に向かわなければなりません!

資源には、限りがありますので、最後は太陽しかありません!


最後の資源は、太陽しかないのですけれども、人間がどうやって太陽のエネルギーを使えば環境を破壊しないで使えるかということを一刻も早く研究して、頂きたいものです。

 

 

 

 

 

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