高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

アメリカの衰退により、世界のパワーバランスが逆転!!

2017-09-13 09:20:15 | 危機です!

アメリカの衰退により、世界のパワーバランスが逆転!!

 

西側諸国は、戦々恐々として「北朝鮮情勢」を静観している!!

 この西側諸国にたいして、ロシアの鼻息は荒い!!

 「アメリカのアキレス腱は、日本だ!!」

 「日本からアメリカを追い出せ!!」

 この先兵隊が、北朝鮮なのである!!

 ロシアのプーチンは、この10年間息を潜めて「用意周到」に事を進めて遂にアメリカを凌駕する最新兵器「ノイズ・ジャミング」を完成させ実戦配備した。

 これにより、アメリカとロシアのパワーバランスは大きく逆転してしまい今や、アメリカはロシアに対してなすすべはない!!

 ロシアのプーチンは、さかんに安倍晋三にそのことを伝えています・・・・!!

 世界中の先進国は、核戦争に備えて各都市にシェルターを建設していますが、日本は支配者達だけが助かるためのシェルターしか建設していませんぞ!!

 

「電磁パルス」と「火星13」 北朝鮮が目論む次の挑発 

 北朝鮮の“挑発”が止まらない。日本上空を飛んだ中距離弾道ミサイルに続き、9月3日には6回目の核実験を強行した。

 核実験の爆発規模は過去最大で、160キロトンに上った。実に広島に投下された原爆の10.7倍のエネルギーだ。北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)搭載型の水爆実験に成功した可能性がきわめて高い。

 軍事評論家の田岡俊次氏が指摘する。

「広島原爆の熱線による被害は爆心地から半径3キロでしたが、160キロトンの水爆だと半径6.6キロにまで広がります。万一、東京に水爆が落とされたら、私が試算したところでは死者数は約200万人に上ります」

 建国記念日に続き、10月10日には朝鮮労働党創建記念日を迎え、今後も急ピッチに弾道ミサイル発射実験や核実験をくりかえすと見られている。韓国在住のジャーナリスト、ベヨンホン氏が言う。

 「咸鏡北道豊渓里(ハムギョンブクトプンゲリ)の地下核実験場は四つの坑道があり、今回の実験を行ったのは2番坑道です。

 2番坑道は崩壊しましたが、同時進行で3番坑道を完成させ、4番坑道も現在建設中です。ということは、近いうちに少なくとも2度の核実験を立て続けに実施するはずです。

 金正恩氏はさらに爆発の威力の増大にこだわり、核弾頭の小型化も含めて精度を上げていくことに腐心するでしょう」

 水爆実験の成功は、北朝鮮が米国を威嚇し、軍事攻撃を抑止するための選択肢が増えたことを意味する。核実験に合わせて北朝鮮が初めて言及したのが、EMP(電磁パルス)弾の開発だ。EMP攻撃は高度数百キロの上空で核爆発を起こし、強力な電磁波を発生させて電気・電子機器を損壊する。

 兵器など軍事施設を麻痺させるばかりか、大規模停電が起こり、生活基盤となる社会インフラをも破壊することになる。

 しかも完全復旧には年単位の時間がかかるというから、ターゲットにされた国は尋常ではない被害を受けることになる。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の李鍾元(リージョンウォン)教授が解説する。

 核爆発させる高度によって異なるでしょうが、半径数百キロから1千キロに及び、日本本土がすっぽり入ります。

 アメリカの上空で爆発させても、広範なエリアの都市が機能不全状態に陥ることになる。

 現時点で北朝鮮のICBMは数が限られているし、命中精度や誘導能力も十分ではない。

 しかし、EMP攻撃ならば命中力は精密でなくてもいいし、大気圏再突入技術も必要ない。

 米国への威嚇として、金正恩氏はEMP攻撃のような使い方もあるのだぞ、と誇示しているのです」

 さらには、未知なる新型ICBM「火星13」の存在が米国を脅かす。

 7月に高角度のロフテッド軌道で発射した「火星14」の射程は5千~1万キロとされ、米西海岸のロサンゼルスや北部のシカゴまで届くとされている。

 ところが、2段式で液体燃料の「火星14」に対し、「火星13」は3段式で固体燃料を使うと見られている。

 飛距離をさらに延ばし、東海岸のワシントンDCやニューヨークなども射程圏内に収めるという。

「現時点では届かないが、米東海岸まで約1万1千キロですから、あと半年もあれば完成させてしまうのではないか」(前出・田岡氏)

 もちろん、米国の圧倒的軍事力を前に、北朝鮮が本気で戦争を仕掛けるとは、通常は考えにくい。

 北朝鮮の目標は、弾道ミサイルの脅威を極限まで高めて、米国を直接交渉の席に着かせることだろう。

 そのうえで金正恩体制維持の保障と、事実上の核保有国として認めさせるというのが、北朝鮮の描くシナリオだ。

 それでも不測の事態は起きる可能性がある。前出の李教授が警鐘を鳴らす。

 北朝鮮は情報収集能力も低く、本音では米国に対して怯えている。

 米国がグアムに配備している戦略爆撃機B−1Bなどを近くまで展開すれば、圧迫行為のつもりでも、不安に駆られた北朝鮮は本当に攻撃に来たと誤認して戦争への触発となる恐れがある。

 戦争を回避するにしても北朝鮮の交渉相手は日本でも韓国でもなく、あくまで米国なのだ。

 北朝鮮に『通米封南』という言葉があります。

 米国との直接交渉により韓国を封じ、抑え込むという意味です。I

 CBMの開発の放棄と引き換えに、在韓米軍の撤退が最終目標です。

 それは中ロの望むところでもある。

 そうなると北朝鮮と中ロ、米国と韓国に日本を巻き込んだ形で新たな緊張状態が生じる可能性もあります。(前出・ベヨンホン氏)(本誌・亀井洋志、上田耕司、直木詩帆、太田サトル/岸本貞司)

※週刊朝日 2017年9月22日号

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