akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

こども芸術劇場「文化教室発表会」

2008-03-30 | 活弁
こども芸術劇場「文化教室発表会」が北区の北とぴあで行われ、子供達が一年間の成果を披露しました。
雅楽、日本舞踊、落語に続いて、活弁。弁士教室は、赤羽教室の4人と滝野川教室の3人が、『日本一の桃太郎』『一寸法師ちび助物語』『チビッコギャング~ドッグデイズ』『モンキービジネス』に挑戦。一年かけて取組んできた作品、みんな本番をしっかり務め、会場から笑いが上がったことにも大喜び。終始ハイテンションでした。現代の小中学生の感性、漫画やテレビの影響、流行を取り入れた台本に、会場の大人からこどもたちまで、楽しくご覧下さっていたようです。

弁士教室のこどもたちには、のびのびと自分を表現し、コミュニケーションを大事にするような教室を展開してきたつもりですが、とにかくにぎやかでみんな仲が良く、元気いっぱい…。
4月からは教室の時間がまた少し増えるのですが、いい時間を与えられたらと思っています。

北区文化振興財団の皆さまに感謝申し上げます。
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