akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

第9回O-CAFE活弁シネマ『結婚哲学』

2008-03-17 | 活弁
すろ~しねまpresents佐々木亜希子の活弁シネマライブ@大手町カフェ『結婚哲学』本当にたくさんのお客さまにいらしていただき、ありがとうございました。
久しぶりの『結婚哲学』でした。いかがだったでしょうか。FEBOさんとの共演もこの作品が一番多く、音楽が入るとまた新鮮な気持ちでぐいっと入って語れます。
何度も観て何度も演っているのに、やっぱり笑えてしまうんですから、子どもみたいですよね。もちろん、それだけルビッチが巧いんですが、音楽の効果もあります。ミッツィの大真面目な大芝居にFEBOの昭和チックで大仰なメロディが入るのが好きで、そうした必ず笑いを堪えてしまうシーンがいくつかあります。FEBOの二人も、リハーサルでいつもと同じところ、セリフで笑っていて、私も語りの効果をいつものように確認し安心したのでした。
お客さまも笑いながら楽しく観て下さっていてよかったです。

グッドデザイン賞など数々の賞を受賞している大手町カフェは、オフィス街のオアシス的な存在で、とても好きな空間だったのですが、4月いっぱい…という事で、今回が大手町カフェでの最後の活弁ライブとなりました。大勢のお客さまに集っていただき、ここでのライブも9回を数えました。本当にありがとうございました。
今後ともすろ~しねまともどもどうぞ宜しくお願いいたします。
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