akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

軽井沢十二月祭CINEMA CLASSICS LIVE

2007-12-29 | 活弁
軽井沢大賀ホールでの活弁上映。
クラシックホールでの、クラシック音楽の公演形態を取り入れた初めての演出で、とてもよい経験をさせていただきました。
いらして下さったお客さま、十二月祭の皆様、この企画に携わって下さった方々、そして演奏下さった丸山和範さん、小林由希絵さん、歌って下さった長谷川忍さん、山田真樹子さん、太田紗和子さん、本当にありがとうございました。
『キートンのセブンチャンス』も『肉体と悪魔』も何度も語っているわけですが、音楽によってずいぶん雰囲気が違うということを、毎回語りながら感じます。楽しく語らせていただきました。
今年ニ敗を喫していた『肉体と悪魔』は、本日は登場人物も作品も生きていたと思います。
先週からの風邪で、咽、鼻、声はだいぶ気を遣いましたが、そのおかげで普段出ない声も気持ちよく出ました。風邪にも、感謝。

来年はもっと良いステージをお届けできますよう。活弁の楽しさを、もっともっと多くの方に、体験頂けますよう。頑張ります。本年は誠にありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。


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