akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

大爆笑の鎌倉市御成小学校活弁会

2007-12-20 | 活弁
鎌倉市御成小学校で、PTA主催の活弁上映会が開かれ、全校児童と先生、お母様たちに活弁をお楽しみいただきました。

演目は『月世界旅行』『一寸法師ちび助物語』『ドタバタ撮影所』『チビッコギャング~ドッグデイズ』。それに映画の始まりのお話を少し。

体育館に子供たちの大爆笑が響き、とにかく大喜び大興奮の一時間。私のステージからの呼びかけや質問にも元気いっぱいの返事が帰ってきて、反応豊かなお楽しみ会となりました。主人公ジョニーが本物のライオンに追いかけられ逃げまわる『ドタバタ撮影所』では、大笑いの中に、あまりの入り込みで泣き出す子まで。
よく映像に見入って、ちゃんと私の語りを聞き、笑い所で爆発するように笑う、またし~んと息を殺して見聞きし、ドッと波のように笑う、そんな非常によい観客たちでした。
先生も終了後「全校児童があんなに笑ったのは初めて。国語の授業にも活かしていきましよう」と言って下さり、大変嬉しく思いました。

御成小学校は、古い木造校舎を壊さずに外観も活かす形で改装をしていて、これが非常に素敵でした。鎌倉市内でもとても人気のある学校だとのこと、障害を持つ子供たちも一緒に学んでいて、素直でイキイキした子供たちがとても印象的でした。

お招き下さいましたPTAの皆様、学校職員の皆様に心より感謝申し上げます。夏のフィルムセンターでの【子ども映画館】を観て下さった方が推薦下さり、実現の運びとなったとのこと。こうした学校での上映会も全国各地でできたらいいなと思っていますし、私も精進していきたいと思います。
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