akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

はままつ映画祭2006「VIVA ! 世界三大喜劇王」

2006-09-19 | 活弁
18日のはままつ映画祭、行ってきました。
「VIVA ! 世界三大喜劇王」ということで、
「チャップリンの移民(17)」「豪勇ロイド(22)」「荒武者キートン(23)」三本立て。
+トーク&質問。

会場は、映画祭5回目にして初。なゆた浜北ホール。昨年合併して浜松市になったばかりの地域にあるとてもきれいなホールでした。
小学生からお年寄りまでたくさんのお客さんが、三大喜劇王の活弁上演によく笑ってくれました。3世代が一緒になって楽しんでくれるというのが、とてもとても嬉しいことです。
偶然にも、チャップリン、キートン、ロイド、全員が28~29才の時の作品上映となり、3人の活躍した時代、3人それぞれの個性などを、比べつつ、楽しんでいただけたのではないかと思います。中学生や小学生からも「どうやったらそんなにいろんな人の声が出せるのですか」「どうしてこの映画は色がついてないのですか」など素朴な質問が出て、それもまた嬉しいことでした。

PB49回のワークショップ参加者さんたちも旅行を兼ねて一行様でいらして下さり、全国あちらこちらの会場で、ステージから見知った顔を発見するのが一つの楽しみとなりました。
また各地で多くの方々にお目にかかれるのを楽しみにしています。

それにしても浜松市は、広くなりました。北は長野県と接し、西は愛知県と接し、静岡県の3分の一どころではない面積。80万人都市とはいえ、行政はたいへんだなあと思いつつ、有名所の「あつみ」のうなぎに舌鼓を打って帰ってきました。

はままつ映画祭実行委員会の皆様に感謝と敬意を表して。
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