木浦鉱山のすみつけ祭りの舞台裏

大分県佐伯市ではなく、大分県宇目町に伝わる奇祭の準備の様子などをご紹介します。
非公式なので、真に受けないでください。

かなり頭にきました

2017年06月17日 | 日記
 昨日、祖母・傾・大崩山系が「ユネスコエコパーク」なるものに認定されたらしいです。
 なんだかよく分かりませんが、それらの手つかずの自然と我々の日常活動の共存状態が評価されたらしいです。

 このことが某「半国営チャンネル」のニュースで放送されていました。
 傾山などの紹介にはじまり、藤河内渓谷の動画などが流されていました。
 その中で「人の営みの象徴」みたいな感じで、すみつけ祭りもご紹介頂いていました。
 「この祭りは『山岳信仰』の一環としてできたもの『かも知れません…』」などと、訳の分からん解説がありました。
 全くのウソです。



 私は「木浦鉱山」の末えいとして、一応のプライドを持って本祭を守っているつもりです。
 恐らく、私の仲間たちも同じ気持ちです。
 それを何の事前取材もなく、本祭を誤った内容で紹介されて、とても頭にきました。

 事の経緯から考え直してみると、作為的に『かも知れません…』などという言葉で濁しつつ、「すみつけ祭り」の名を騙りながら無理やり「山岳」にこじつけたように疑ってしまいます。

 なので、腹いせに佐伯局の担当者に直接抗議しました。
 その返答は「ふ~ん」みたいな感じ…。

 頭にきたので、直接大分の放送局にも言いました。
 「担当者と情報共有して云々…」とおっしゃっていました。
 まぁ、半国営チャンネルと言えども所詮マスコミなので、私の抗議など「ヘ」とも思っていないでしょうが…。


 未だに腹の虫が落ち着かないので、次回の祭の時には、スキ有らば仕返ししてやります。

 今時、内閣府とか文科省とか信用するに足りない方ばかりかもしれません。
 こんなこと言ったら共謀罪で、しょっ引かれるかもしれませんが…
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