木浦鉱山のすみつけ祭りの舞台裏

大分県佐伯市ではなく、大分県宇目町に伝わる奇祭の準備の様子などをご紹介します。
非公式なので、真に受けないでください。

8時だョ!全員集合

2017年06月16日 | 日記
 先週の日曜日に田植えをしました。
 親父は補植をすると予告していました。
 しかし、いざ田に入ると自分の思うように歩けていませんでした。
 改めて親の「老い」を感じました。

 結果、母が補植してくれました。
 父曰く「どうしち、お母ぁさんが植えきんのか…」と言っておりましたが、父よりはよほど動けていました。
 因みに私の息子(=小6)を補植要員として投入していましたが、途中でアブラメ釣りに逃亡してしまいました…。


 話変わって、先日区長と会う機会がありました。
 曰く「もう、道切りができん…」とのこと。
 「道切り」とは、区民の生活道や公民館周辺などの公の施設の維持管理に関わる草刈りなどの作業です。
 地区のみんなが高齢になり、今までできていたことができなくなったとのこと。

 昨年は、たまたまお茶の剪定作業のために木浦に帰ったところ道切り作業に出くわし、見て見ぬ振りができずに手伝った経緯があります。
 その時に、祭だけじゃなくて何もかもがしんどくなっている木浦を支援すべきは、他ならぬ我々だと痛感しました。


 ということで、7月9日午前8時に草刈り機等持参で公民館に集合です。
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