木浦鉱山のすみつけ祭りの舞台裏

旧大分県南海部群宇目町木浦鉱山に伝わる奇祭の準備の様子などをご紹介します。
非公式なので、真に受けないでください。

また1件減りました

2016年10月18日 | 日記
 先日、木浦の訃報を聞きました。

 また、世帯が1件減りました。
 おばちゃんは、長い間施設に入っていたようですが、来るべくして天寿を全うされたようです。

 おばちゃんが施設に入って以来、私にとっては新たな友達ができました。
 おばちゃんの息子さんで、盆、正月、祭問わずおばちゃんを見舞いに栃木から帰って来てくれる木浦出身の大先輩です。

 私が同じ境遇だったら、こんな真似はできないだろうなと感心していました。
 彼にとってのお母さんの存在とか故郷たる木浦の存在は、推し量れないようなものがあるんだろうなと思っていました。

 おばちゃんの旦那さんは、幼少期の私にとっては大変怖い存在でした。
 神のような名前のじいちゃんでした。

 息子さんも顔はお父さんに似ていますがとてもやさしい方で、初対面依頼とても仲良くさせて頂いています。

 おばちゃんがなくなった今後、我々が祭を続けている限り、少しでもいいですから故郷のことを気にかけていてくださいね。
 それが私たちにとっての、何よりの励みになりますから…。
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