木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1069 彦根の桜と歴史探訪(7)善照寺、江国寺、町並み

2014-04-26 08:00:00 | 寺社一般

2014.04.08(火)、「後期弥次喜多ご一行」は、彦根市の桜と歴史を訪ねる旅をしています。 今回は市内で見つけた小さな寺を二つ紹介します。

 

 「善照寺(ぜんしょうじ)」   浄土真宗 本願寺派  

    彦根市本町2-3-22 

この寺については、詳細は何もわかりませんので、恐縮ですが、写真のみです。

 

 

 

「江国寺(こうこくじ)」  瑞雲山   臨済宗妙心寺派

    彦根市本町2-3-24     

 江国寺に安置されている大黒天は、大石内蔵助が常に念じたといわれる
仏で、比叡山の大阿闍梨が開眼した仏像らしい。
大石内蔵助が描いた大黒天像(画)が赤穂の高光寺に所蔵されていることからも、
内蔵助の大黒天信仰が篤かったのであろう。

江国寺は、現在の彦根市安清町に1614年開創され、1636年現在地に
移転している。

 

「レンギョウ」がよく咲いていた。  「花写真館」はこちらから

 

落ち着いた風情がただよう町並み。

うなぎは大好きですが、値上がりなどあって、なかなか食べられませんが、この際はと思い切って入ることにしました。 満員でしばらく待って席に着きましたが、お味の方はいまいち私の口には合いませんでした。一番安いの(¥1900のうな丼)を頼んだのがいけなかったかも知れません。

 

「交番」もしゃれている。

 

 

この後は、「大洞の弁天さん」を紹介したいと思います。

 

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